ボルダリングコンペに参加すると激的に上達する理由とは?

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ビギナー上達編

ボルダリングコンペに出て楽しく強くなる

一度は聞いたことあるかもしれないボルダリングコンペ

 

皆さんのホームジムでも定期的にだったり、何周年記念だったりのタイミングでコンペとかセッションとかをしているので聞いたあると思います

コンペというと少しハードルが高かったり思うかもしれませんが、ボルダリングコンペは意外とお祭り的な雰囲気が多いと思います。

自分は弱いから全く通用しない・・ということはなく、それぞれのジムではカテゴリー分けがされていて、ビギナー枠~エキスパート枠まであるので適正のカテゴリーで出場すれば自分と同じくらいの強さの人たちと登れて楽しいはずです

コンペに出ると苦手な壁やムーブがわかる

コンペというのは同時に大人数で登る事が多いです。

色んな課題があって制限時間もある中で自分がどれだけ登れるかということが試されるのですが、同じくらいのレベルの方と同じ課題を登って初めて自分の苦手分野が明確にわかってくると思います

逆にみんなが苦労しているのが簡単にできちゃったりすると得意分野もはっきりわかります

そうすることによって自分の課題がわかり、次からのジムでの登り方も変わってきます

緩傾斜が得意なのか、強傾斜が得意なのか、

体力があるのかないのか、オブザべ能力は??

といった具合に自分のできないことが分かってきますよ。普段登っていると気付かないことに気付けるコンペは良い経験になります

ルールや戦略等の参考はこちらをご覧ください

【中・上級者向け】ボルダリング上達のコツ ~コンペの戦略と攻略方法~
ボルダリングのコンペとは コンペティションとは競争や競技会という意味 ボルダリングにも各ジムで独自のルールでコンペが行われています 全国的にクライミングがブームになり、クライミングジムが...

緊張感と落ちたくない気持ちでさらに強くなる

コンペに出たことある人は分かると思いますが、お祭り的なイベントであったとしてもコンペは緊張します。

制限時間もある為、そんなに簡単な気持ちで壁にとりつくことが出来ずに、いつも以上に力が入ってしまいます。

普段5,6時間もジムで登っているはずなのにコンペの1時間でよれたとか1時間しか登ってないのに次の日筋肉痛になるとかも良くある話

それくらい体が緊張して力が入っている証拠です。なかなかジムでの登りに慣れてくると筋肉痛もなくなり、自分が出来る事しかやらなくなってきます

そうなると現状維持のまま強くなることが出来なく、いい運動で終わってしまいます。

せっかくなら少しでも強くなりたい!という方は積極的にコンペに参加しましょう

コンペならではの課題も楽しめる

コンペというのは結局全くの初心者の方は出ないのである程度は登り方を知っている方が多いです。

そしてジムを貸切にして使うので普段ならあまりやらないような飛んだりする課題や、大きなホールドをぜいたくに使った課題などコンペならではの課題が盛りだくさんです

普段なら邪魔になるようなハリボテの課題であったり、その日しかない特別な課題とかもあるのでそれも楽しめると思います。

常連と仲良くなるいい機会

まだまだ始めたばかりの方はあまり常連さんともまだ喋れないって方も多いと思います

そんな方でも強いとか弱いとか関係なくコンペは常連さんと仲良くなるいい機会です

自分が目指している方がいたら思い切って声をかけちゃいましょう

そうすると普段から教えてもらえたりしてどんどん上達していきますよ

まだまだ始めたばかりの方も強くなるいい機会なのでホームジムでのコンペがあればぜひ参加してみて下さいね

 

コメント

  1. 稲沼 誠 より:

    夜分遅くにすいません。
    ボルダリングに最近興味を持ちはじめまして、近いうちにイベントを開こうと考えている者です。
    イベントの内容として、初心者と経験者の方達がどちらも楽しめるイベントにしたいのですが、初心者は経験者と一緒にやるメリットはありますが、経験者が初心者と一緒にやるメリットがなかなか見出せません。
    何か良い方法や練習内容があったらぜひ教えていただきたいです。
    ちなみに初心者は10人程度、経験者20人程度となっております。

    • エスロー より:

      返信遅くなって申し訳ありません。
      コメントありがとうございます。

      ボルダリングのイベント企画良いですね
      初心者とはどれくらいの初心者の方たちですか?
      正直なところ経験者が全くの初心者と一緒にやるメリットはなかなか難しいと思います

      7,8級や5,6級程度が登れるような初級者の方たちであれば、初心者×1経験者×2のチームを組んで課題を登るといったゲーム性のあるイベントがおススメです

      ゲーム性だと例えば壁に紙を貼って、絵を描いて伝言ゲームをしていくーということをすれば、手を離して絵をかくためにはしっかりと3点支持ができてないとふらふらしてしまいます
      片手のみで登るということをすれば、デッドポイントで無重力を作る練習にもなります

      全くの初心者だとかなり厳しいですが、少し登れるくらいの方なら経験者と一緒に楽しめるのではないかなと思います

      また何か思いついたりしたらご連絡します
      良かったら参考にしてみてください