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ボルダリング専用ブラシは持ってる!?ブラシの正しい使い方

クライミングギア

マイシューズ・チョークの後はマイブラシ

ボルダリングに必要なのはまずマイシューズとマイチョークバッグです

基本的にこの2つさえあれば必要なものはなく、比較的手軽に始められるスポーツです

しかしボルダリングにどんどんはまってくるとやっぱりいろいろと揃えたくなってくるものです

マイシューズとマイチョークを持った次はマイブラシを購入しましょう

色々揃えて今よりもっとボルダリングにはまっていきましょう

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ブラシってどんなブラシ!?何に使うの!?

ブラシとはホールドに詰まっているチョークやクライミングシューズのソールによって埋められているところをブラッシングして取り除くためのものです

形としては歯ブラシのようなものから少し大きめな物までいろいろと販売されています

ホールドの表面は細かな凸凹があり、その凸凹のザラザラで摩擦力を高めてホールドを保持するわけですが、

たくさんの人がそのホールドを使っていると、人の皮脂やチョーク、クライミングシューズのソールがその凸凹につまり、凸凹がなくなった状態になります。

そうすると摩擦が効かなくなり、ホールドがかなり持ちずらくなってしまいます。

そうなってしまったホールドはブラシで取り除いてあげることによって摩擦(フリクション)が復活します

そういうホールドはチョークで真っ白になっているかソールで黒くなっているのでトライ前にブラシで磨くように心がけましょう

自分が使った後のホールドは磨くようにしてあげましょう

強く磨きすぎるとホールドを傷つけてしまう

ブラシといってもいろいろありますが、注意してほしいことはブラシの毛です

動物の毛を使ってあるやわらかい毛から金たわしのような剛毛なものまでありますが、金ブラシでホールドを磨くことは絶対にしてはいけません

なぜなら金ブラシで磨くと、チョークどころかホールドまで削ってしまいます。

そうなるともともとあるホールドの凸凹まで削ってしまい、ホールドとしてダメになってしまいます。

ましてや自然のものである外岩でそのような自体になってしまうと取り返しがつかなくなるので、必ず動物の毛を用いたブラシを使用するようにしてください

正しいブラッシングの仕方

基本的には磨くだけなのですが、一番重要なポイントとしては力を入れすぎないようにやさしく磨くことです

先ほどいったように力を入れすぎるとホールドを傷つけてしまう恐れもありますし、なぞるように磨くだけでチョークやソールはある程度落ちます

それに気づかずに力いっぱい磨く人が多いのでブラシはなぞるように磨く!ということを心がけるようにしましょう

また力いっぱい磨いている人がいれば「そんなに力入れなくていいよ」ということを教えてあげましょう

ホールドを磨き終わったらホールドの上にカスがたまってしまうのでそれを取り除いたら完璧です!きっと最初より数段持ちやすくなっているでしょう

おすすめのブラシ

ここ一つは持っていたいマイブラシのおすすめをいくつか紹介していきます

サブライムブラシ
ラピスの猪毛ブラシ

PAMOブラシ

現在のクライミングのブラシの中では一番人気のPAMOブラシ
手元を磨くのにちょうどいいサイズから、高いところまで届くサイズまで揃っていますブラシは天然白豚毛を使用していて剛毛かつ柔らかいブラシはクライマーなら1本は持っていたいブラシ
角度を変えれるのもありがたく、もちろん長持ちしますが、ブラシ部分のみの交換も可能になっているので重宝ですねマイブラシを持って、ホールドをやさしく磨いてさらに快適に登れるようにしていきましょう

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