生涯スポーツとしてボルダリング!!40、50代からでも趣味として人気が急上昇!

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日記&雑感

スポーツの低年齢化と適齢期

スポーツというのはやはり筋力・体力ともにピークである若い時が一番力が入ります

筋肉・体力の衰えというのはどうしても年齢を重ねるとともにつきまとってきますし、回復力も若い時に比べると遅くなりケガもしやすくなってきます。

 

そもそも、運動能力というのは筋力だけではなく運動神経や反射神経・視力や聴力といった感覚器官・柔軟性や敏捷性といった全体の要素が必要で、これらの多くは10代半ばから急上昇していき、20代前半でピークを迎えると言われています

 

オリンピックが「若者の祭典」と言われているのはこのためです

だけどオリンピックや日本一を目指すようなアスリートにはなれなくても、スポーツはずっと続けていきたいものです。

身体を動かすことによる充実感や達成感などはいつになっても味わいたいし、何事にも変え難いものです

 ボルダリングは生涯スポーツ

ボルダリングは今まさに流行中でオリンピックにも正式追加され「競技スポーツ」として盛り上がってきています。日本選手は世界でも上位で、優勝争いにも入る実力があるほどのボルダリング大国の日本。盛り上がってきているのもうなずけますね

しかしボルダリングは本来自分のペースで自分らしく楽しめる「生涯スポーツ」として楽しんでいる方が多いスポーツなんです

それはボルダリングが、自分の目標に向かって楽しみ、達成感や自分の成長を実感できるスポーツであり、速く登る必要も、対戦する必要もなくどれだけ時間を費やしても、何度失敗しても構わないという特別なスポーツだからです

 

『ボルダリングはルールを守らないと大けがにつながる可能性がありますが、ルールを守って行えば安全で楽しいスポーツです』

というシンプルな考えを持つクライミングは、運動経験の有無や運動神経の良さは関係なく、老若男女、障害の有無まで含み様々な人の生涯スポーツとして、それぞれが自分のペースで楽しむことのできるスポーツです

 

70歳までボルダリングを楽しむ

ボルダリングは野球やサッカーと違い、勝敗や速い遅いといった優劣が付くもののイメージがあるかもしれませんが、そんなことはまったくなく自分がその課題に対してどう登るか!?という一点に限ります

自分の手と足だけを使って壁を登り切る達成感はボルダリングの醍醐味の一つ。

筋力に自信がなくても始められるスポーツで、年齢を重ねても続けれるスポーツです

 

年齢を重ねるとともに身体的活動は減少して、ストレスも増大していきますが、ボルダリングを通して体を動かすことで爽快感や達成感などに加え、健康増進や体力の向上に大きく影響していきます

若い時のような瞬発的な動きはできなくても、自分が出来る精一杯全身を使って課題を登る達成感を味わって、身体のケアや体力の向上にも目を向けて一生涯ボルダリングを楽しんで下さい

何歳で何級という自分ルールでモチベーションアップ

さすがに年齢を重ねていくと若い時のパフォーマンスを維持するのは難しいと思います。

今はサプリなどで40代以上に向けているサプリ等効果的なサプリも多くありますが、それでも身体的な強度があるボルダリングで若い時と同じように保持をしたり、同じように動くのは大変です。

高いグレードを追っていくと年齢を重ねてグレードが下がっていく自分がダメだと感じてしまいますが、下がっていくのはしょうがない。でも何歳で何級登れるようにしたい!!という自分ルールを作ることによってモチベーションが上がっていきます。

例えば60歳で3級を登れるとカッコいいですよね!!

50歳で1級や2級をチャレンジしている人も尊敬できます。

というように年齢を重ねてチャレンジしていく自分を想像して頑張っていきましょう

 

 

 

 

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