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【ボルダリング初心者向け】ボルダリングが上達するたった1つのポイント

ビギナー上達編

普段からゆっくり登ること上達する

ボルダリングを始めたばかりの人や、まだ数か月という方は上達したいという意識もあり、ただ登っているだけでもどんどん上達していきます

今回はそこで、まだボルダリング初心者の方や少ししか登れない方でももっと上達のスピードを速めるコツを教えていきます

上手くなった実感があったりできなかった課題ができるようになるとさらにクライミングが楽しくなりますよ♪

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なめらかな動きを意識して登ろう

始めたばかりの人でも中級者くらいの方でもいろいろな悩みがあると思いますが、今回はなめらか動きに注目していきたいと思います

よく聞く悩みの中で

・きれいに登りたいけど動きがぎこちない

・体の連動性ができない

・動きが止まってしまい、余分に力が入ってしまう

といった悩みが多く聞こえてきます

体の連動性を高めて流れるように力みなく登りたいというのは多くのクライマーが意識して目標としています。

運動とは重心が移動すること

ボルダリングは体重移動・重心移動がコツというのはよく言われますし、初めての方でもクライミングジムのスタッフが言っていたな~というくらいは覚えていると思います。

この重心移動、筋肉で体重を移動していては効率的でスムーズな動きはできません!

大事なのは体幹から動くこと

わかりやすくいうとスムーズな動きが出来ていない人は体重移動の際に末端(手や肘や肩)から動いているということです。

動きがなめらかで力みなく登っている方は、体幹であるおなかのあたりから体が動き出しています。

お腹のあたりにある重心が移動することで、体幹から発生した力が末端に伝わります。

動きがぎこちない人は腕や肩から動きているため、体幹に力が伝わらず力の発生は腕に頼ることになります。

ぎこちない動きという方は腕から動いていませんか??きっと心当たりがあると思います

力を抜くことがスムーズに動くカギ

じゃあどうやったらスムーズに体重移動ができるの!?ということになりますが、コツは力を入れるのではなく力を抜くことにあります。

とはいっても力を抜くというのが相当難しいのですが。。。

落ちないように腕や肩に力を入れるのはクライミングをしている以上しょうがない部分ではありますが、腕に力が入っていれば常に緊張状態で体のコントロールができません。

登っているときに一度肩と腕の力を抜いてリラックスしてみましょう。

そうすることによって自然と体幹に力が入り、体を動かすときに体の中心から動くことができて、滑らかな動きが自然と身につくはずです。

次にクライミングジムに行ったときに、力を入れるのではなく力を抜くということを強く意識して登ると、あなたのクライミングはかなり変わりますよ

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