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ボルダリングで細い腕、逆三角形の背中が作れると人気急上昇!!

日記&雑感

ボルダリングは女子人気が急上昇中

ボルダリング人気が高まってジムも増え、全国的にボルダリングをしたことがある方が増えてきています。

ボルダリングは年齢性別問わず個人で楽しむことができるので、子供や女性が利用するケースも多く、特に最近は筋トレ女子や腹筋女子という言葉も出てきてダイエットというよりも体を鍛えて健康美を目指す女性が増えてきています。

同じようにボルダリングをする女性の事をボルダリング女子とよび、アフター5として仕事帰りにボルダリングジムに通う女性もかなり増えてきていますね♪

そして気になる点がボルダリングを趣味として通っている女性の腕が細いという事です。

初めてボルダリングに行った時はほとんどの方が”筋肉が足りないから登れない””鍛えなおしてきます”と言う方がほとんどです。実際初めて行ったときは腕の力がなくなり、翌日は筋肉痛がやばいという思いをした方が多いと思います。

でも周りを見た時に登れている方がマッチョばかりかというと全然そんなことはなく、腕の細い女性がすらすらと登っている光景を見ることも多かったと思います。

今までのイメージや初めて行ったときの筋肉痛から通っているとマッチョになりそうと勘違いしてしまいますが、実際腕が細いのはなぜなのか?という事を紹介していきたいと思います。

ボルダリングしたいけどムキムキになるのが嫌だな~って思っている人は特にしっかり聞いて下さい!

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ボルダリング女子の腕が細く背中が逆三角形になる理由

ボルダリング女子の腕がなぜ細いのかという事ですが、ボルダリングのコツが少しわかってくるとその謎も解けてきます。

そもそもボルダリングというのは腕の力というのはそこまで使わずに登ることができて、全身の力(体幹・バランス・足の力)である程度は登ることが出来ます。

バランスと体幹で体を維持して、足の力や背筋で次のホールドを取りに行くことが出来れば懸垂が2,3回しかできない女性でも中級レベルまで登れるようになります。

多少なりとも腕は使いますが、先ほど言った体を維持するためのバランスと体幹のほかに必要なのが腕の力ではなく指の保持力背筋です。

指の保持力はつまり指を閉じる力で(握力とは少し違います)浅指屈筋と深指屈筋と呼ばれる前腕にある小さな筋肉群で、一般的なクライマーはこの筋肉が鍛えられています。この筋肉群たちが発達すると前腕は太くなりますが、もともと細かい筋肉群なので前腕もあまり太くはなりません。

クライマーはスポーツの性質上で背筋が発達してきますが、この背筋が発達することによってきれいな逆三角形になることが出来ます。

では背筋の中でも特に使う筋肉達を紹介します。

大円筋(だいえんきん)

大円筋(だいえんきん)はあまり有名ではないですが、肩甲骨周りの筋肉のことで肩関節の伸展、内転や内旋といった作用を持っています。

簡単に説明すると腕を引く動作の時に主につかっています。その大円筋は非常に小さな筋肉で単体で鍛えることが難しく大きな背中の部分でも狙って動作をしないとなかなか鍛えることが出来ません。

しかしボルダリングをしていると意識しずとも自然についてくるのが大円筋です。

この大円筋が発達することによってメリハリのある逆三角形の背中を作ることが出来ます

広背筋(こうはいきん)

広背筋は本来、体幹部の筋肉に属します。先ほど説明した大円筋と伴に主に肩関節の内転、内旋、伸展といった動作に関与し、特に伸展動作では最も重要な役割を果たしています。

大円筋と同じように懸垂・クライミングのように、腕をまっすぐに伸ばした状態から身体を引きつけるという動作では広背筋の貢献度が最も高いということになります。

背中の最大の筋肉である広背筋を鍛えることによってきれいな逆三角形になり、なおかつ姿勢もよくなるというのがポイント。

猫背や肩こりがある方はボルダリングで楽しく広背筋を鍛えましょう。

僧帽筋(そうぼうきん)

僧帽筋とは首から背中の上部にかけて広がる大きな筋肉のことです。皮膚のすぐ下に存在するので目に見えやすい筋肉で僧帽筋は大きな筋肉ですので、肩を支えるために疲労がたまりやすい場所でもあります。

アメリカでは僧帽筋の張りが肩こりの主要な原因とも言われ、英語では肩こりを「僧帽筋の筋肉痛」と表現しています。それだけ僧帽筋と肩こりの関係は深くあります。

手を上げる時に使う僧帽筋はボルダリングでもよく使う筋肉です。

肩こりや姿勢改善にもつながる筋肉を効率よく楽しく鍛えることができます。

ボルダリングで楽しく背筋を鍛えよう

女性がシェイプアップなどで気にするのがおなか回りや足周りです。

しかし肩こりや姿勢改善のために必要なのは背中側の筋肉で、こちらはなかなか普段過ごしていると鍛えることが出来ません。

今は女性にもトレーニングが流行ってきていますが、トレーニングジムでストイックに鍛えるのが苦手な方はボルダリングをして楽しく鍛えましょう。

食生活の改善は大切ですが、食事を減らすようなダイエットよりも鍛えて新陳代謝を上げて方が効率よくさらにスタイルもよくなります。

ムキムキマッチョではなく細くスレンダーになって背中も鍛えれるボルダリングがおススメです。

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