子育て・教育にボルダリングが効果的な理由とは!?

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ビギナー上達編

子育てにボルダリングは効果的

ボルダリングは子供から大人まで楽しめるスポーツです

公園の遊具でもよく見かけるようになったボルダリングは、東京オリンピックの追加種目にも決定し、世間の注目度や認知度も上がってきて子供にやらせたいという親さんも急上昇です

習い事としてもおすすめです

子供の教育に最適なボルダリング
子育てに効果的、習い事にはボルダリング 近年の流行りのスポーツでもあるボルダリング まだまだマイナースポーツではあるがここでは習い事としてボルダリングが効果的な理由をつづっていきます ボ...

小さい頃から何を始めさせようと悩んでいる親さんはこちらをさんこうにしてみてください

子供にボルダリングを習わせるのは親の力が必要

ボルダリングというのは今は認知度が上がってきていますが、まだまだマイナーなスポーツです。

壁とホールドという特殊な環境が必要になるので部活動としてボルダリングというわけにはいきません。

なのでクライミングジムに通う必要があります。クライミングジムといっても増えてきていますが、まだまだ近場にあるというわけでもなく車で30分くらいかかるところや、広い場所を必要とする施設のため、郊外や田舎の方にあることも多く、電車等の公共交通機関では行きにくい場所にあることもしばしばです

特に12m以上登るリード壁なんかは、県に一つもないというところもあるでしょう。

 

なので車で通う必要があり、そういった場合は親の力が絶対に必要になります。

親も一緒に登ったほうが絶対にいい理由

クライミングジムによっては小学生からのところもあれば、3,4歳でも登れるところもあります。親同伴は当たり前なところがほとんどですが、親も登る必要があるところもあれば、見ているだけでいいというところもあります。

親が目を離すというのはやめてください。もしジム側がOKを出したとしても、子供というのはどんな行動に出るかわかりません。登っている人の下敷きになって骨折したりなんかすると大変です。

自分の子供は責任を持って見るようにお願いします

 

親が登る登らないというのは、一概にどちらがいいというのはありませんが、僕個人としては親も登ったほうが絶対に良いと思っています。

親が登ったほうが良い理由として

・ボルダリングのルールが理解できる

・ボルダリングに重要なバランスの取り方、足の位置、力の入れ方など難しさも楽しさも理解できる

・子供が下にいるかもしれないということやその他の危険な行動も理解できる

ということが挙げられます

ルールが理解できるというのはもちろんですが、ボルダリングのバランスのとり方や足の位置が分かるというのも重要です。

よく登っていない親さんが「そこに足上げればいけるよ!」とか「ちゃんと引き上げて!」といった言葉を子供さんに投げかけたりしていますが、足を上げるにもバランスがわるいと足はあがりませんし、引き上げるほど持てるホールドでもないです。

 

子供からしてみれば、上げたいけど足があげれないし、なんで足があげれないかわからないのです。

そういった時に親さんが簡単に足をあげろというのはひどいですよね?

一度登ったことがある親さんや、一緒に登っている親さんは絶対にそんなことを軽々しく言いません。むしろ子供の気持ちをわかってあげることができるので、ボルダリングの難しさや出来た時の凄さもわかってあげることができるのです

 

そういったことも含め、親さんは見ているだけではなくできるだけ一緒にボルダリングをしてあげてください!!

出来なくて当然なので親の頑張りが必要

クライミングジムはほとんど大人用で作られているところが多いです。

*キッズ用の壁やキッズ用の課題は別*

マイナースポーツということもあり、通っている常連さんのほとんどは大人というクライミングジムがほとんどです

課題も当然大人用が多くなり、子供用の課題があったとしても少ないです

5級くらいまでは距離やリーチも考えて作られているため、子供でも全くできないことはないのですが、その距離を出すのが相当難しく、子供にとったら果てしない距離に感じるでしょう。

 

始めは出来て楽しい簡単な課題から急に難しい課題になり、全然できないことが増えてきます。その時に親さんが一緒に頑張ることによって子供も必死で頑張ります。

子供だけ頑張るというのは辛く、同世代も少ない競技なので余計に何をしていいのかもわかりません。

子供向けのボルダリングの壁

子供向けのボルダリングの壁があります。

危なくなく、安全に楽しめるということから幼稚園や保育施設に人気です。

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2020年の東京オリンピックの追加種目に決まったスポーツクライミング競技。三年程前から全国各地にジムができはじめ、認知度が高まっているボルダリングは、筋力よりも全身のバランスや柔軟性を使って登ることか...

 

まとめ

ボルダリングは続けていれば絶対に上達できるスポーツです

子供がボルダリングに少しでも慣れるまでは親さんも一緒になって頑張りましょう

そうして登れるようになってくるとお子さんももうひとりでも大丈夫なはずです

 

もしスクールみたいなのがあれば入会をおすすめします。

ボルダリングは同世代のキッズが集まることが珍しく、続けている小学生のクライマーはひと握りです。スクールがあると続けやすいので通っているクライミングジムにスクールがあるかどうかは聞いてみましょう。

 

そして同世代クライマーがいたとしたら大切にしてください

切磋琢磨するライバルがいるというのは絶対にいい事です

 

ボルダリングは子育てに効果的ですが、上達のためには親さんが登ることが必須ですよ

家族で良いクライミングライフをしていきましょう

 

 

 

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