ボルダリングで脂肪燃焼!何歳でも動けるカラダになるために

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日記&雑感

ボルダリングをしていると何歳になっても動けるカラダに

ボルダリングブームが続いていて人気急上昇中のボルダリング。

オリンピック効果もあり低年齢化も進んでいて、若者や女性に人気というイメージがついています。そんなイメージから40代から60代の方が私なんて~と思う方もいるかもしれませんが、全然そんなことありません!!

むしろ常連の方の多くが、30代や40代の方でボルダリング始めたのも40になってからという方も多くいます

若いコがやるスポーツと思っているアナタ!!

日頃の運動不足解消にも楽しくできるボルダリングはおススメですよ

ボルダリングで内臓脂肪を減らそう

ボルダリングは全身の筋肉を使います。全身の筋肉がついて基礎代謝もあがるため内臓脂肪を減らすのには向いているスポーツです

インナーマッスルを自然と鍛えることも出来るため、姿勢もよくなります。普段の生活ではなかなか肩を上げることがすくないですが、強制的に肩をあげるため四十肩・五十肩の改善や予防にもつながります

人は年齢を重ねるとともに筋力は弱くなっていきます。腹筋は特に弱りやすく腹筋が弱くなると内臓を支える筋肉もなくなり、下っ腹が出てくる状態に。。。

これがいわゆるビール腹です

ボルダリングをすると全身運動もそうですが、腹筋背筋といった体幹を一番よく使います

すぐに効果が出るとはとはいいませんが、腹筋もついてきます。ビール腹が気になる方も食べる量を減らすよりも食べても燃焼する体を作って、美味しくご飯が食べれるようにしていくようにしましょう

趣味がボルダリングの30代40代は若くみえる

客観的に見てですが、うちのジムに登りに来てくれる50代の方は若くみえる方が本当に多いです

自分の親世代や、友達の親とかに年齢が近い方でも圧倒的に若々しく元気な方が多く、かっこいいです

これは元々若くみえる人がハマるというよりも、ボルダリングを続けていくにつれて若くなってきたという方が多く、見た目的にも痩せていく方はもちろんアクティブなスポーツを続けることによる効果が出ているものだと思います

周りで自分より登れる方や、周りの若いコ達と同じ空間にいることで若返る効果があるように思えます。

最近老けてきたな~って方は一度ボルダリングをして健康的にうごいてみましょう。

 

何歳で何級を登るという自分ルールで目標を作ろう

さて今度はクライマーに向けてですが、ボルダリングにハマってくるとやはり上達したいし、難しい級を登れるようになりたいですよね!?

始めのうちはどんどん上達していきますが、やはり難しい級になると途端に上達のスピードが遅くなってしまいます。始めは自分が教えてた若い子たちに抜かれていくなんてことは頻繁にあったり・・・、が、周りは関係ありません!!

自分より若い子、リーチが長くて体重も軽い子なんてのは世の中にたくさんいます。

そんな周りと比べるより、自分が少しでも成長できるように・楽しめるように頑張りましょう

若い子にどんどん抜かれても気にせずに、自分が出来なかった課題が出来るようになる目標に向けて頑張っている人や50歳になっても登れるようなおじさまの方がかっこいいです

50歳で2級・3級が登れたり、50過ぎても仲間と外岩で楽しく登ったり、自分の中の目標を決めてそれに向けて頑張っていくそんなかっこいいクライマーになってください

 

 

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