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ボルダリングが上手くなるコツは一度登った課題にある!

ビギナー上達編

1回登った課題を3回登ってトレーニング

ボルダリングにハマり出してジムで登っていると最初はどんどん上達してきて、登れる課題も増えていき、楽しい事ばかりです。

少しずつ保持力もついてきて、ムーブも覚えていって色んなことが出来るようになってきます

最初の方はジムに来たら1本は新しい課題が登れることも多く、成長を実感できる日々が続きます。

ですが、上達してきて登れるようにはなっているのに、それに伴い登っている課題もどんどん難しくなっていくため、最初よりは絶対に新しい課題を登るペースが落ちてきます。

今日は1本も登れなかった、、、なんていう日もちょくちょくあります。

そんな時は一度登った課題をもう一度登ってみましょう。

登り方を工夫して替えることによってまたさらに違った楽しさがありますし、トレーニングにもなります

今回は一度登った課題を登り方を変えて登る方法を紹介していきます。

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足音を立てずにゆっくり登ろう

上手い人が登っているのをみていると、足音を立てずに軽やかに登っていますよね?

その登りに憧れる人の少なからずいると思います。

常連さんたちも初めからできたわけではありません。意識して登っているからこそ静かに軽やかに登れるようになったのです。

最初は出来なくてもいいので出来るだけ足をそっと置いてゆっくり登る事を意識しましょう

足音を立てずに登るメリット

・足運びが上達する

・バランスを取る足位置選びが上手くなる

・腹筋・体幹を鍛えることが出来る

というメリットがあります。

足運びが上達するというのはつまり上半身に頼った登りを変えて足を使って登るという事です。まだまだ始めたばかりの方は腕力などに頼ってしまいがちです。

上半身に力が入り次のホールドを取る事ばかり考えていると、足がふらふらして足を乗せる時も勢いよく置いてしまい余計に疲れてしまいます。

意識を足元において、そっと易しく足を置くことを意識して登ると足さばきや足運びが格段に上達します

さらに、勢いよく足を置いてしまうとすごく足音がしてしまうのでゆっくり置かないといけまえせん。ゆっくり動こうとするとその間はしっかりバランスが取れてないとゆっくり動くことが出来ません。

つまり、足をゆっくり置くことによって自分が楽になる姿勢、バランスが良い足位置もおのずとわかってくるので一石二鳥です

ホールドを取る前に静止するとさらに効果的

足音を立てずに登ろうとすると腹筋がかなり必要になってきます。

腹筋が無い方は足がふらふらして為、そっと置くことが出来ません。足音がならないように乗せるには体幹や腹筋もかなり鍛えることができるわけです。

そしてさらにホールドを取る寸前で一度体を静止させてみましょう

2,3秒くらいでも大丈夫です

腹筋も必要でプラス肩や腕の力も必要になってくるので少し上級者向けではありますが、足音を立てる以上に体幹が必要とされます

一度登った課題をさらにトレーニングに活かしましょう

何度も登って慣れていこう

始めは上手くできなかったりドンッと足を壁にぶつけたり置いてしまいますが、慣れてくればすぐにできるようになってきます

一度登った課題でも登り方を工夫すれば自分の上達に役立てることができますよ

まずは自分が登れるグレードの2つくらい下のグレードで

一度登った事のある課題を”出来るだけ足音をたてずに”という事を意識して登ってみましょう

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