『見えない壁だって乗り越えられる』様々な人のボルダリングライフ

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日記&雑感

NPO法人モンキーマジック

クライマーのみなさんモンキーマジックを知っていますか??

「見えない壁だって越えられる」をコンセプトに、フリークライミングを通して視覚障害者をはじめとする人々の可能性を大きく広げることを目的とし、活動しているNPO法人です

障害者クライミング普及活動を通じて多様性を認め合えるユニバーサルな社会を実現し、より成熟した豊かな社会創りを目的としています

様々な人が楽しめるボルダリングライフ

障害があるないに関係なく、同じ場所で同じルールが楽しめるボルダリング。

同じボルダリング仲間としてボルダリングを通じて関わっていけるような社会にしましょう

ボルダリングが好きという気持ちはみんな一緒です。

登れるようになりたい!という目標も同じ仲間として、いろいろな人が楽しめるクライミングの場を作れるようになりたいし、そういうジムにしていきたいですね

誰にでもある「見えない壁」

目が見えないとかそういう事ではなくて、「力がないから」とか「若くないから」「どうせ自分にはできないだろう」という自分では知らず知らずのうちに見えない壁を作ってしまっています。

これは誰にでもある壁で、そういう理由を付けてあきらめた方が楽だからです

努力するのは大変で、努力した先に何が得れるかは誰にもわかりませんが、見えない壁にも立ち向かえる。きっとその壁を越えられると思います。

まずはどんな壁でも越えれるかもしれない!という事を信じて挑戦・努力を続けてみましょう

モンキーマジックチョークバックを見かけたら少しの気遣いを

クライミングはルールをしっかり守る事で、障害に関係なく誰でも楽しめることができるスポーツですが、場合によっては障害がある事によって危険に気付かないこともあります

パラクライマーの方が周囲に知らせるチョークバック「見ざる・言わざる・聞かざる」のデザインのチョークバックがあります

耳が聞こえずらい方に「危ない!」というだけではもしかしたら気が付かないかもしれません。そういった方には少し肩をたたいてあげたりして危険を教えてあげましょう

少しの配慮ができるだけでみんなが安全に楽しめるようになります。地方の方だとまだまだ知らない方が多いです。チョークバックの有無に限らず、気付いた時には少しの気遣いをお願いします。

クライミングジムのスタッフとして色んな方にクライミングの楽しさを知ってもらい、誰でもできるという可能性を広げていきたいと心から思います。

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