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ボルダリングが痩せる理由!インナーマッスル効果を詳しく知ろう!

ミドル上達編

ボルダリングはインナーマッスルが鍛えれる

ボルダリングは全身運動であり、腕の筋肉はもちろん、広背筋・大殿筋・体幹のインナーマッスルを総動員させるスポーツです

これらの全身の筋肉を効率よく稼働させないと、遠いところのホールドであったり、角度がある壁を登ることができません。逆に言えばある程度登れるということは知らず知らずのうちに全身の筋肉を上手く活用できているということです

特に女性は腕力がないからこそ、体幹のインナーマッスルを上手く使ってます。

インナーマッスルを鍛えると基礎代謝があがります。基礎代謝が上がると今と同じ生活をしていても消費量が増えるので太りにくくなります

さらにインナーマッスルの向上は姿勢改善・機能障害の予防にもつながるので鍛えると良い事ばかりです。

バランスボール等でも鍛えることができますが、なかなか続かない。。。という方はボルダリングで楽しくインナーマッスルを鍛えましょう

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インナーマッスルって??

インナーマッスルとは体の中にある筋肉のことで、肩関節や股関節の周りについている深層筋のことです。

股関節の周りには腸腰筋がありこの筋肉は背骨から大腿骨につながっている大腰筋・小腰筋と骨盤から大腿筋につながっている腸骨筋から出来ています

腸腰筋は体の中心にそって重心を囲むようについているため重心を中心にした動きがしやすく、体幹が強くなります。

体幹が強くなると体がブレずに無駄のない動きができるようになります。ボルダリングでは重心・体軸はかなり重要になるのでインナーマッスルの向上は不可欠です

【中級者向け】ボルダリング上達のために自分の体をコントロールしよう
体幹を中心にした動き多くのスポーツでは、いくつかの関節運動が複合された3次元の動きでなおかつ回旋の要素が合わされた螺旋(らせん)的な複合運動になっているのが普通です。メジャーなスポーツでいうと、...

インナーマッスルとアウターマッスルの違い

インナーマッスルは深層筋・アウターマッスルは表層筋ですが、その一番の違いは筋肉の働きが逆ということです

インナーマッスルは深層筋になるので目には見えません。主に姿勢を細かく調節したり関節の位置を正常に保ったりする働きがあります。

アウターマッスルは表面に見える筋肉で、大胸筋や三角筋、目に見える腹筋もアウターマッスルになります

つまり同じ筋肉でも両者の働きは違い同じ存在ではないわけです

そしてインナーマッスルはしなやかで強靭ですが、アウターマッスルは硬くて脆いです。

筋トレで筋肉を鍛えると硬くなるばかりでボルダリング特有のダイナミックな動き、しなやかな動きができなくなってしまいます。

インナーマッスルが使えているかどうかはがあるかどうかでわかります。

先ほども伝えたように姿勢を細かく調節する役割があるインナーマッスルですが、この筋肉が上手く使えているひとは姿勢が綺麗に保たれて、体の中心に1本線が入ったような動きが出来ています

逆にインナーマッスルが使えていない人は軸がふらつき、力の入れ方もバラバラになっています

いくつになっても鍛えることが出来る!

若い時に鍛えれるような運動神経とは違い、身体の意識や筋肉の発達は年齢と関係ありません!

意識さえすれば今からでも誰でもインナーマッスルを使えるようになります

ただ鍛えれば使えるようになるわけではなく身体の使い方を変えないと使えるようにはなりません。意識的に体の使い方を変えて次第に無意識にできるようにしていきましょう

目に見えないために成果も見えにくいですが、ボルダリングをしているとおのずと鍛えることができます。

ボルダリングをしていると鍛えることができるのであとは意識して使えるようになるだけです

まずは姿勢から意識していきましょう!!!

ボルダリングが本気で強くなりたいならまず姿勢から
クライマーに多い猫背と巻き肩は要注意クライマーの人には本当に多い猫背と巻き肩と呼ばれる悪い姿勢です。猫背になる原因はいろいろありますが、ボルダリングをしていると背筋が発達していきます!...

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