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【初心者向け】ボルダリングのホールドをわかりやすく紹介!!

ビギナー上達編

ホールドの種類と名称

ボルダリングにはホールドと呼ばれる突起物がついているのですが、その突起物をホールドといいます。

ホールドにはさまざまな種類・大きさがあり、壁の形状とともにクライミングジムの顔とも言える大事なものです。

今日はそのホールドについていろいろ勉強しましょう!!

いろんな形のホールドがありますが、基本的なホールドを説明していきますよ~♪

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ガバっと持てることからガバホールド

初めての方が一番持ちやすいホールド。

クライミングジムのいちばん易しい課題についていることが多いですね。

引っかかりやすく、かなり持ちやすいです。

名称も単純でガバッと持てることからガバと言われてます。

はじめてボルダリングにチャレンジする人はこんなに持ちやすいとは思ってなかったという方も多いかと思いますが、腕力のない女性や小学生でもかなり持ちやすいホールドです。

 

カチホールド

ウッスーいホールド、第一関節くらいしか入る隙間がないのが特徴

主に第一関節ぐらいしか入らない浅くて薄いホールド。

苦手な方が多いと思いますが、段々と持てるようになってきます。

指を立てるように持つことをカチ持ちといいますが、この持ち方を習得するとカチラーと呼ばれるほどカチが得意になります。

指の細い女性はカチが得意な方が多いですね。

ちなみに僕は一番苦手なホールドです。

スローパー

引っ掛かりがなくて丸みがあるホールド

最近のクライミングジムはこういうホールドが多いですね。

昔のクライミングジムはカチが多かったですが今はスローパーが大人気。

引っかかるところがなく、丸みを帯びたホールド。

初めての方が一番びっくりしますよね、ビギナー持てないホールドNo.1

スローパーが持てるようになってくるとかなりボルダリングが上達しています。

手の小さな女性には不人気。。。ボルダリングにハマってくると得意になって大好きになります。

ポケット

怪我しやすいホールドNo.1

指が1本~4本しか入らなく、つかみにくいホールド。

持つところが深いやつは持てますが、場合によっては1本しか入らないホールドも。

ほとんどの人から人気はないですね。

指の筋を怪我しやすいホールドNo.1です

初めての方や、まだ始めたばかりの方は強傾斜ではチャレンジしないほうがオススメです!!

ピンチホールド

男性に人気のパワー勝負

ピンチホールド。ピンチグリップというわかりやすい握ってもつホールド。

手の大きさもかなり左右されますが、単純にパワーがいりますね。

持ち方とかもいろいろありますが、男性には人気・女性には不人気ですね。

見ていてかっこいい、見栄えがあるホールドですね!

大まかなホールドの種類はこれくらいになります。

いろいろな大きさや形など最近ほんとにホールドも多くなりいろいろあります

大きいホールドだと部分的にカチの部分とかスローパーの部分とかもありいろいろな持ち方が出来て面白いですね

ホールドの持ち方についてはこちら

【初・中級者向け】スタッフが教えるボルダリング上達のコツ ~ホールドの持ち方~
ホールドの持ち方と名称を知ろう前回はホールドの種類を説明しました。続きとして今回はホールディングと言われるホールドの持ち方を勉強していきます。オープンハンドオープンハンドはでも少し触れま...



持ち方はまだまだ深いところがあるのでわかりやすく簡単に伝えれるように勉強するつもりなので乞うご期待!

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