【クライミングの可能性】国内最大規模の目隠しクライミングコンペ!

「見えない壁だって、越えられる。」をコンセプトに、障害者クライミングの普及活動を通じて、多様性を認めあえるより成熟したユニバーサルな社会の実現を目的に活動する特定非営利活動法人モンキーマジック(東京都武蔵野市、代表理事:小林幸一郎、以下「NPO法人モンキーマジック」)は、2020年11月28日(土)に、クライミングコンペ「見ざるチャレンジクライミング」を開催します。

今年で6回目のコンペ!クライミングの可能性が広がって素晴らしいですね

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見ざるチャレンジクライミング

第6回『見ざるチャレンジクライミング』バナー

第6回『見ざるチャレンジクライミング』
日時:2020年11月28日(土) 11:00~18:00
場所:クライミングジムNOSE町田店 (東急田園都市線すずかけ台駅徒歩2分)
イベントHP:https://www.monkeymagic.or.jp/blind-competition
 
参加条件
・ボルダリングジムでのグレード6級以上
・トップロープクライミング経験者
・小学生以上、年齢上限なし。
・視覚障害や聴覚障害等の障害のある方同士や障害のある方とない方でのペアで、クライマーがナビをできない場合にナビゲーターが必要な場合は、ナビゲーターも併せてお申込ください。

パートナーとの協力が必須

2019年予選の様子

このクライミングコンペではその名の通り、選手は必ずアイマスクを着用し、パートナーの声によるナビゲートによって指定されたホールド(石)のみを使って課題を登ります。
役割を交代して、別課題に挑戦し、2人の挑戦の合計点が、そのペアのポイントとなります。予選の結果に応じ、ボスザル、大ザル、子ザルの3クラスに分かれ、命綱を装着して高さ約10メートルの壁にトライする決勝を闘い、順位が決定します。
 
当日は、新型コロナウィルス感染症に対する取り組みとして、予選方法の見直し(ベルトコンベア方式)、参加人数の制限、無観客・オンライン配信、消毒の徹底、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保等を行い、対策を徹底して開催します。

障害者クライミングを通じた「多様性を認め合えるユニバーサルな社会の実現」を目指す国内外で類を見ない大規模な企画です。

様々な人達が楽しめるクライミングの奥深さを改めて知る機会となりそうです。ガンバッ

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