初心者でも大丈夫!スタッフが教えるボルダリングの基本とコツ

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ビギナー上達編

ボルダリングの基本

はじめてボルダリングに挑戦すると『意外と持ちやすくて余裕じゃん!』という方もいれば『もっと簡単だと思ってた』という方もそれぞれいると思います

これはスタッフをやっていて分かることですが、感じ方は人それぞれってことです

ただ全ての人が終わったあとに思うことは『腕がパンパン、明日筋肉痛大丈夫かな?』

これはほぼすべての人が同じ体験をしていると思うくらいボルダリングあるあるです。

ちなみに僕も初めての時はそうでしたし、みんなが行っているクライミングジムのスタッフも始めた時は間違いなく腕がパンパンになっているはずです。

当然今みたいに綺麗に登ることなんて絶対に出来てないので安心してください。

スタッフ歴9年のうちで最初から綺麗に登れる人は今のところ100%いないので大丈夫です

腕がパンパンになる理由

初めての人に限らずどんなに経験豊富なベテランの方でも登り込めば必ず腕はパンパンになります

これを『パンプといいます

『パンプしてきた。パンプさせる』とかいう使い方ですね!!

筋トレでもパンプアップがありますが、意味は一緒です

筋肉に負荷をかけることによって筋肉内にある血液やリンパ液が一時的に増えた状態って感じです

なのでどんな人でも登り込んだりすればもうパンパンになります

でも初めての方からしたらベテランの方はなんでこんなに長いこと登っていられるんだろう?と思っちゃいますよね

自分がちょっと登っただけで疲れてしまうところをひょいひょいっと軽々登る常連さんがもう果てしなくすごい人に見えることでしょう。

初めはみんな初心者!!まずは何も気にせず楽しく登りましょう!!

初心者と常連の違いは姿勢

一番わかりやすい常連との違いは基本的な姿勢にあります

初めての方は例外なく目の前のホールドにしがみつき腕だけで自分を支えていることが多いです

腕が曲がり、膝は伸びがちになっています。

これだとかなり腕に負担がかかっていますよね。一回登っただけでかなり腕が疲労してしまいます

基本的な姿勢は腕は伸ばして、膝を曲げる

これはほんとに大事です。テストがあるなら必ずと言っていいほど出ますね

この姿勢だと足に体重がのり、腕にかかる負担は少なく腕が伸びきっているため背中の大きな筋肉で自分を支えることができます

初めての方はまずこの姿勢を一度やってみよう!

腕がパンプした後だと伸ばすことも辛くなってくるので、一番最初から意識することが大事です。

前回はすぐ腕がパンパンになったかもしれないですが、この姿勢を作りながら登ると前回より長く楽しめること間違いなしです。

まずは実践あるのみ、クライミングジムへダッシュ!!

最初にこれを実践するだけでかなり楽々登れるようになりますよ♪

ホールドの種類や壁の種類

【初心者向け】ボルダリングのホールドをわかりやすく簡単に紹介!!
ホールドの種類と名称ボルダリングにはホールドと呼ばれる突起物がついているのですが、その突起物をホールドといいますホールドにはさまざまな種類・大きさがあり、壁の形状とともにクライミングジムの顔とも...

まだまだ始めたばかりなのでホールドの名称や壁の名称もわからないことが多いと思います

わかりやすく説明してあるので、一度ご覧になってください

ちょっとでも早くコツを掴んで楽しく登りましょう

こちらは簡単な基本がすべて掲載されています

トップクライマーが丁寧に説明してあります

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