スポンサーリンク

【コロナ対策②】クライミングジムが出来るリアルな対策ークラウドファンティング

スポンサーリンク
日記&雑感

緊急事態宣言を受け、ジムを休業するところも多くあると思います。

前回はクライミングジムが出来るリアルな対策として助成金や融資について書きました!

今回は当面の資金調達について国や銀行からの融資以外の方法としてクラウドファンディングについて調べてみました

助成金や融資は少し時間がかかってしまうのがネックです。

僕自身はクラウドファンティングをしたことがないのですが、今このタイミングで必要なこともあると思うので調べてみました

スポンサーリンク
スポンサーリンク

クラウドファンディングの種類

・寄付型クラウドファンディング
・購入型クラウドファンディング
・融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)
・ファンド投資型クラウドファンディング
・株式投資型クラウドファンディング

まずは種類についてですが、こんな感じに分けられると思います。

融資型・ファンド投資型・株式投資型は、免許が必要なので今回の説明では省きます

クラウドファンディングの流れ

基本的なクラウドファンディングの流れは共通しているようです。

ざっくりとご紹介します。

1.クラウドファンディングのサイトを選ぶ
2.運営の担当者と相談しながら、プロジェクトのページを作っていく(掲載までには審査があります)
3.完成後、公開して資金調達開始
4.SNS、動画などでプロジェクトをPR&拡散
5.目標金額達成後は集めたお金でプロジェクトをスタート

サイトの選び方

ひと口にクラウドファンディングといっても様々なサイトがあります。

有名なところでは
・Ready for
・CAMPFIRE
・makuake
・Motion gallery
・FAAVO

プラットフォームごとに支援者の特徴や、
寄付型、購入型に特化しているなどのちがいもありますので、まずはここをしっかり吟味する必要がありそうです。

まだ完全には調べれていないのでご自身で調べた方が早いです。

達成後の手数料も違うみたいなので気を付けて!

寄付型クラウドファンディング

寄付型クラウドファンディングは、例えるとリアルの募金活動をインターネット上で行うようにした仕組みといった感じです。

寄付型クラウドファンディングでは、通常の募金のように特にリターンはなくてもいいようです。
代わりにお礼の手紙や写真による活動報告などが多いようです。

まさに寄付ですね!最終手段でもいいかもしれません

購入型クラウドファンディング

購入型クラウドファンディングは、リターンがモノ・サービスであることが大きな特徴です。映画やコンサートの事前予約に近いイメージだと思います。

例えばプロジェクトでしか手に入らない特別なモノ・サービスを先行割引価格でお返しするとか、プロジェクトに一緒に参加できる権利やふるさと納税の返礼品のような品物など。

初心者でも審査に通ってサイトに掲載されることになれば担当者の方と相談しながら進めていけるようなので安心です。

購入型クラウドファンディングの資金調達の方式には「All or Nothing方式」と「All-In方式」というのがありますが、今回ここではまたざっくりと書いておきます。

・All or Nothing方式
募集期間内に目標金額に達しない場合に1円も受け取れない

・All-In方式
募集期間内に目標金額に達しなくてもそれまでに集まった金額を受け取ることができる

※どちらの方式も一長一短あるので、いざ開始となったら担当者の方と相談しながら決めればいいと思います。

一番現実的な方法だと思います!

物販などがなくても来月の月会員分を購入とかも出来そうです

購入型クラウドファンディングで大事なこと

購入型クラウドファンディングは金融商品を取り扱っていません。

つまり、金銭でのリターンではなくモノやサービスになります。

おまけに資格なども必要ないため競合の事業者も多く、そもそもサイトへの掲載を勝ち取るまでが大変だといえます。

ホームジムでなくても遠征先としてよく選ばれるお店は拡散力もあるので支援も多いかも!

まとめ

・クラウドファンディングには寄付型と購入型があり(他にもありますが)一般的には購入型で進めていく

・目標達成のカギを握るのはリターン(モノやサービス)➔月会員・物販などジムで色々考えましょう

SNS、動画を駆使して積極的に宣伝していく

・設定金額は手数料やリターンの経費も考慮して決める

・募集期間(ファンディング期間)は一長一短。

どれだけジムが愛されているかがポイントですね

安くたくさんの人に宣伝するか、少し高額でホームの人に宣伝するか。。。

どちらにしても感謝の気持ちを込めてコロナを乗り越えることが出来たらさらによりよいジムにしていく気持ちが大切です。

今後このような事態に陥った際にただ待つしかない店と、自分から仕掛けられる店とでは結果に大きな差が出てくることは間違いありません。

実際に僕はクラウドファンディングに挑戦したことはありません。
ですが、この度のコロナ騒動でこのシステムの重要性を強く感じはじめました!

クライミングジムの多くの個人事業主の救いとなるとても有効な資金調達の手段であることは間違いありません。

ですがまだまだ認知度は低く、むしろ「人様から集めたお金で」的な印象もあります。

しかし今までジムを通じてお客さんを楽しませてきたり、新規・常連・遠征クライマー問わずしっかりとサービスが行き届いていればこういう状況もで光が見えてきそうです!

多くのジムが休業し始め、支援したいけど出来ないというクライマーも多いはずです

休業期間に出来る努力をしていきましょう

コメント