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今だからこそ、ボルダリングを楽しむためにフィジカル強化月間!!

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コロナの影響でクライミングジムも様々な影響が出ています。

スポーツジムでのクラスターが多く、クライミングジムも密室・密集・密接に当てはまる事が多いので仕方のない事ですが、ジムの経営者はとても大変だと思います。

ですが、もしクライミングジムでクラスターという事が全国のどこかでも起こったなら更なる影響が懸念されるので、今は我慢の時です。。

登りに行くのは自由ですが、自分は大丈夫と思っていても、もしなってしまう可能性もあります。

手洗いうがい、アルコール除菌など対策はしっかりと行いましょう

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登れない時こそ自宅でフィジカルを鍛えよう

ジムに登りに行けなくても自宅で鍛えることが出来ます!!

登る技術などは登りながらじゃないとなかなか見につきませんが、身体的なフィジカルなら自宅でも鍛えることが出来ます

壁の中で出来る事を増やすために、筋トレ・柔軟をやりましょう!

ピンチこそチャンス!!!

フィジカルトレーニング”保持力”

クライマーに必要な保持力

上のグレードを目指すには技術はもちろんですが、”保持力”をつけないと話にならない場面が多々出てきます!

*登っている時の保持力の定義は諸説ありますが、ここでは単純に”悪いホールドを持つ力”という事にしましょう

では、保持力を鍛えるにはどうすればいいか?

それは単純に悪いホールドにぶら下がる➔片手➔加重など負荷をかけていく!!だけです

難しい動きも、引き上げる力もいりません。ただ悪いホールド、自分が苦手なホールディングでぶら下がりましょう

おすすめのぶら下がり系ボードはやっぱりビーストメーカーです!

両手で30秒ほどぶら下がることが出来るひとは、片手でぶら下がる練習をしましょう!

持久力トレーニングではないですし、登っていて両手で同じ高さを持つという事はあまりありません。

実践的な保持力を鍛えるには片手ぶら下がりが一番です!!

フィジカルトレーニング”ロック力”

上のグレードを目指すにあたって必要なもう一つの力は”ロック力”

背筋、肩甲骨、上腕をすべて活用してロックすることが出来れば安定して次のホールドを取りに行くことが出来ますし、引き上げる力が強ければ強いほど距離も出るようになります!

保持力は必要ないので持ちやすいホールドをもって懸垂、ロックオフトレーニングをしていきましょう!

【片手懸垂】練習開始!! I started one arm pull up !

普段登っている時得意な登り方だけになってしまうので、引き付けるクセがない人はロック力はなかなかついてきません。

引き付ける力を意識的に付けていきましょう

フィジカルトレーニング”柔軟”

フィジカルで必要なのは”力”だけではありません!柔軟をして身体を柔らかくすることでムーブが簡単にできたり、足にしっかり乗れることが出来るのです!

地上で足を高くあげれない人が登りながら上げれるはずがありません!!柔軟は登っている時の負荷を軽くする必須能力です

下半身の柔軟(開脚・股関節・足首)

まずは下半身の柔軟をして可動域を上げていきましょう!

1ヵ月自粛するとして1ヵ月間毎日行えば少なからず可動域があがります

まずは継続!!やってみないとわかりません

年齢はかんけいありませんよ~(実証済み)

上半身の柔軟(肩甲骨・肩回り・手首)

下半身の柔軟と同様に必要なのが上半身の柔軟です。

とくに背筋を多い発達しているクライマーは肩甲骨周りが固くなってしまう傾向にあるので、肩甲骨を意識して動かしていきましょう!

スローパーホールドが増えて手首を痛める人も増えています!手首の柔軟もしっかりと行いましょう

自粛で登りに行く時間が減っても身体を動かしていれば登りは落ちることがありません!!

今のうちだからこそ自分の体の苦手な部分を身体と対話しながらフィジカルを鍛えていきましょう!!

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