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クライミング代表の2人も実践している『いつでも100%の力を発揮する心の整え方』で勉強しよう!

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スポーツでも仕事の場でもここぞというときのプレッシャーに弱い、練習はうまくいっていたのに本番では失敗が多くなってしまう。。という事を思ったことありませんか?

自分も昔から本番に弱く、プレッシャーから逃げるように言い訳ばかりしてました。。


試合、プレゼン、商談、面接、試験。このような場面で、なかなか力を出せないという方は、少なくありません。
重要な場面で自分をコントロールし、パフォーマンスを上げるにはどうすればいいのか?と悩む人も多くいます。

今回はそんなプレッシャーに負けない強い心を手にするために普段から何を心がければよいのかを野口・楢崎のスポーツクライミングの五輪内定選手のメンタルコーチを務めているメンタルトレーナーがわかりやすく教えてくれる本をご紹介!

今は外出もなかなか厳しいので家でメンタルトレーニング!!

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自分史上最高のパフォーマンスはこうやって実現する

楢崎智亜選手が実際に試合前に行っているメンタルコントロールが載っています!!

素材①

アスリートにはもちろん、万人受けの内容になっていると思います。

誰もがここぞという「大事な場面」がありますよね!その時にいかに冷静にいられるか、普段できてたことが本番にできなくなるようなプレッシャーに押し負かされないか。その環境に捉われず、軸が保たれれば自ずと結果は出ます。自分自身の今までを振り返ってみても、出る時ってやはりそうです。

ここぞという大事な場面で冷静にいられる大人になりたいです

クライミングにおけるメンタルの重要性

「多くのスポーツはルールや環境がある程度決まった中で行いますが、スポーツクライミングのボルダリングとリードは課題による環境の変化が大きな割合を占める種目です。

つまり“想定外が前提のスポーツ”なんです。選手のメンタルというのは想定内のことに対してはブレにくいですが、想定外のことには揺さぶられてしまいます。課題を見るまで何が来るかわからないというほぼ想定外のシチュエーションは他競技と大きく違います。

また、体の使い方や感覚もかなり繊細なので自分の体の状態や感覚の変化を感じることも多いです。その点でメンタル面がかなり重要なスポーツだと思っています」

想定外が前提のスポーツってしっくりきますね!メンタルがいかに大切かわかります

自分会議を行って自分を整理する

本では自分会議という事が載っています!

自分会議はタイムラインと言って、過去、未来、現在に飛んで、コーチが潜在意識まで深ぼる質問を投げかけながら今の自分の状況を整理する作業です。

人生レベルで今、何が大事なのか?年間通してこの大会の価値は?その中でどう在りたいのか?どうなりたいのか?など、思考だけでなく五感で感じてセッションをします。例えばコンペシーンを思い浮かべてください。第1課題が登れなかったとします。

この時、俯瞰目線で自分を見て冷静に“今、何が起こったのか”と、うまくいかなかった過去からヒントを得ます。次に“この先どうしたいのか”と、達成したい未来を感じたり、何が大事かを思い出したりして“じゃあ今、何ができるのか”という現在のやるべきことへ向かいます。

この課題はこうチャレンジする、自分を表現する、会場と一体になる、ただただ登るなど、その状況によって答えが変わります。自分会議で自分との対話を促すために私が会議が深まる問いかけをし、自分の中にある答えを引き出して最終的なアクションプランを立てていきます。

客観視・俯瞰でみるというのはメンタルトレーニングで鍛えれることなんですね

言葉の力を使って日々を過ごす

「言葉の力」を使って、本番発揮力を最大限に高めることはアスリートだけでなく仕事や、生活に活きてきます。心には強さも弱さもないことを知る。

結果を出したいときこそ、結果にこだわらない。行動も結果もみるみる変わる「自分起点」という考え方を手に入れてみよう!!

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