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オリンピック延期でクライミング代表野口啓代選手の前向きなコメントが素晴らしい!!

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日記&雑感

3月24日、東京オリンピック・パラリンピックの延期が正式に決まりました。

「遅くとも来年の夏まで行う」だそうですが、実質1年の延期が見込まれています。

この決定を受けて、日本国内のアスリートもSNS上でそれぞれ自身の考えを表明している中で、スポーツクライミングでは、野口啓代、楢崎智亜の両代表選手が、声明を発表しそのコメントが素晴らしいので2人を応援したい気持ちを含め紹介します!

2人の人柄が出ているコメントです。アスリートである皆さんに言えることですが、代表選手ともなると技術だけでなく心も素晴らしいことがわかります

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”スポーツクライミング女子代表”野口啓代選手

スポーツクライミングの野口啓代は、「まだ整理がつかないというのが正直なところ」と正直に綴った。しかし、Tokyo2020(東京五輪)をメドにキャリアの進退を決めるつもりでいた野口にとって、大会の延期は、競技者としての時間が伸びることを意味している。「大好きな競技生活が1日でも長く過ごせる事をポジティブに捉えています」と前向きなコメントを寄せた。

新型コロナウイルスの感染拡大の危機を乗り越え、東京五輪の開催を願う野口は、「その大会を盛り上げる1人になれるよう、心身共に成長する時間にしていきます」と気を引き締めた。

競技引退を発表している野口選手にとっては、パフォーマンス的に代表選手の中で最も延期に影響を受けるはずなのにこの前向きなコメントはすごいです!

上辺だけでない野口選手の人となりが伝わってきます

さらに応援したい気持ちが増してきました!!!

”スポ―ツクライミング男子代表”楢崎智亜選手

同じく、スポーツクライミングの楢崎智亜も、「オリンピックが延期されることを知り、正直驚きました」とした上で、「オリンピックの開催がいつになったとしても、自分の目指すものは変わりません」と変わらずに東京五輪での活躍を誓った。

「僕たちアスリートにとってオリンピックは大きな目標であり、夢です」と熱い思いを抱える楢崎智亜は、「1日も早くこの状況が終息する事を願っています。そして世界中のアスリートがフェアな状態で最高の東京オリンピックが開催されることを祈り」ながら、2021年の東京五輪開催に向けて、最善の準備を尽くすつもりだ。

いつになっても目指すものは変わりませんという楢崎選手のコメントからはアスリートとして競技に向かい合う姿勢や、フェアという言葉にも男としての強さを感じられます。

特にクライミングは競技というよりも、自分との向き合い方が大切なスポーツです。それを自然と感じれるコメントですね

オリンピックが延期ということですが、まだ世界中でコロナが流行っていて、この先どうあるかわかりません。パフォーマンスよりも選手の安全が第一です。

まだまだどうなるかわかりませんが、全力で選手の方を応援していきたいと思います!

応援の気持ちを込めて野口選手のLINEスタンプ購入

野口選手が最近LINEスタンプを始めたという事で、応援の気持ちを込めてラインスタンプを購入しました!!

”野口啓代のクライミングライフ”で検索すると出てきますよ!!

可愛いスタンプ!!クライマーなら使いやすさ抜群です

ステキなスタンプを使って応援しましょう!!

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