スポンサーリンク

アスリートもサブトレーニングにボルダリング!テニスの錦織圭選手やなでしこジャパンも

スポンサーリンク
トレーニング

ボルダリングは全身運動になり、トレーニングとしては体感やバランス感覚などいろいろな要素が必要です!

最近は日本の様々なトップアスリートが休日のトレーニングや練習の一環としてボルダリングを取り入れています!

トップアスリートもボルダリングをしてくれると嬉しいですよね~

いろんな選手のボルダリング姿を見てみたいです

スポンサーリンク
スポンサーリンク

錦織圭選手

錦織圭選手は野口啓代選手と、1月にボルダリングのトレーニングを共にしていたそうです!

錦織選手は昨年10月に右肘の手術を受け、現在復帰に向けて準備中の中で水泳の藤森選手と共にボルダリングを取り入れています。

野口啓代・楢崎智亜両選手のトレーナー有吉さんは錦織選手と小さいころに教えていたらしくアスリートらしい共通点も

なでしこジャパン

なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部INAC神戸レオネッサのMF八坂芽依が10日に公式インスタグラムを更新し、チームメートとボルダリングに挑戦する様子を6枚の写真で報告した。

想像以上のハードさに「終わった瞬間上半身が悲鳴を上げてました」と記しつつ、「いい足しとる」と貴重ショットも公開している。

サッカーは下半身の力は当然ですが、体幹やボディバランスもかなり必要のためボルダリングは良いトレーニングになったのではないでしょうか?

足腰・バランス感覚は抜群なのできっとスラブ壁はめちゃめちゃうまそうですよね~

ボルダリングのトレーニング効果

アスリートのサブトレーニングにおススメなボルダリングの効果をもう一度おさらいしてみましょう

ボルダリングは楽しみながら”身体作り”ができる全身スポーツです。

クライミングによる効果“フィジカル強化”“

ボルダリングは「全身筋力運動」であり、主に“体幹部の安定・確立”の強化/向上に直結します。

本格的なスポーツ経験者の方であれば、一度「登ること」を体験されるとわかりまが、腕や足の筋力だけではなく、体幹部を自然に使っている感覚を全身で感じ取ることができるはずです。

『体幹部』効果と重要性の研究はさらに進み、どのスポーツ理論においても非常に重要視されています。

この部位を鍛えることによる 空間運動パフォーマンス向上に加えて、なによりも怪我をしづらい、また怪我をしても回復が早くなる身体(からだ)になると言われています。

また、スポーツにおける怪我は、筋肉トラブルよりも関節周りの怪我が多いというデータがあります。

機械やダンベル、鉄アレイでは 基本的に 単一筋肉ごとに鍛えることとなりますが、“ボルダリング”は、これらでは鍛えることが難しい“関節周りの補助筋肉郡(スタビライザー)”が刺激されていることが明らかとなっています。

海外では「 競技」としてだけではなく、宇宙飛行士の育成トレーニングやサッカー、テニス、アメフト、野球など他競技のプロスポーツ選手のトレーニング・メニューとしても積極的に採り入れられています。

洞察力・思考力の向上

ボルダリングは単に登るだけではなく、スタートからゴールまでどのような経路をたどれば良いか、また登っている最中に次はどのような体勢をとれば良いかなどを想定した上でスタートする必要があります。

その過程で、「洞察力」が身に付き、集中力はもちろんのこと「 思考バランス能力」成育 に結びつくことが確認されています。

テニスやサッカー、どんなスポーツでも、プレイ中には 必ずその場で“判断”を瞬時に、そして的確にしなければならない状況があります。

この瞬時の洞察力~判断力の能力強化もまた、アスリート・トレーニングにも採り入れられている理由のひとつです。弊社PT(研究 Project Team 勉強会)では、この“ボルダリング”の運動効果について、スポーツ医学研究論文などを基に、医学博士やプロ・スポーツトレーナーなど先生諸氏よりご教示を賜り、「運動効果」と「運動効率」について 現在も 継続して研究中です。

様々な効果があるボルダリングは楽しくトレーニングすることが出来る素晴らしい趣味です!

ぜひ一度体験して、その魅力にハマっちゃいましょう

コメント