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東京の有名ジム『UNDERGROUND』の活動が素晴らしい!!

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外岩ボルダリング
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日本には今や600のクライミングジムが存在しています。

クライミング人口も増えていますが、それ以上に増えているジムによって経営難になったりしていますが、そんな時だからこそそれぞれがいろいろなコンセプトをもって一人ひとりの接客を大切に営業していくことが大切です。

その中で東京の有名ジム『UNDERGROUND』というジムの活動が素晴らしかったのでご紹介します!

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岩の帰りはエリアのごみを余分に拾いながら帰る

UNDERGROUNDのスタッフさんや一部の常連さんで「岩の帰りはエリアのゴミを余分に拾いながら帰る」という活動を始めてみたそうです!

するとその日、なにも登れなくて成果が出なくても少し晴れやかな気分になるそうで、スタッフさんも常連さんもおススメだそう。

確かに良い事をした後って気分が良いですよね!登れなくても岩場を綺麗にしたっていう達成感もあるかも、、非常に素晴らしい活動です!!

Twitterより

クライマーのマナー問題

クライミングエリアの多くは私有地であり、ほとんどのエリアでは地主さんのご好意により登らせていただいています。

岩場までのアプローチ道、駐車スペースも私有地である場合が多く、人様の土地でクライミングさせてもらっているという意識を常に持って岩場を利用しなければなりません

ところが、クライマー人口の増加に伴い日本全国で多くのクライミングエリアが入山禁止、または登攀禁止になっています。
禁止の理由は、各エリアにおいてさまざまあると思いますが、「ゴミ・駐車・用便・事故・焚き火」などクライマー側の問題と、フリークライミングのマイナーさによる「地主、地元地域の誤解」に起因しているのは確実です。

私たちクライマーは、温かい地元地域のご理解とご好意に対して決して甘えることなく、感謝の気持ちを持ってクライミングをしなければならないでしよう。

日本全国の岩場でこの活動が当たり前になり、心地よく岩場を利用できるようにしていきたいですね!!

クライミングジムでのマナーも守ろう

外の岩場はもちろんですが、クライミングジムでのマナーも大切です!!

1、登る前に周りを確認する!

クライミングジムのマナーで一番大切なことです。

当たり前なことの様で、無我夢中になったりして守られていない事が多いですが、先に登っているクライマーの下に入るなどかなり危険です。

必ず登る前に人がいないか、近くで登っていないかを確認してから登るようにしましょう!

2、壁を占有しない。大声で騒がない

仲間内で楽しくなってしまい、壁を占有していたりしませんか?

楽しくなって連続でチャレンジしたくなる気持ちはわかりますが、冷静なって周りを見てみましょう。待っている人はいませんか?

そんな時に壁の占有をしていたりしませんか?

順番を譲るなどちょっとした気遣いで他の方も気持ちよく登れますし、いいコミュニケーションにもなります。

また大声で騒いでいると周りの他のお客様がびっくりしたり居心地が悪くなってしまいます。

自分達だけのジムではなく、共用という事をしっかりと認識してジムを利用しましょう!

3、チョークの使い方

ボルダリングで使用する、チョーク。

チョークは滑り止めとされていますが、「正確には汗を吸ってくれる」です。

初めてのにありがちなのが、野球のロージンみたいにバックの中のボールを外に出して使っている方がいますがNGです。

手を中に入れて、手の平につけましょう。

ホールドを汗まみれにしないためにもチョークは使いましょう。使ってもホールドが汗まみれになってしまった場合は、マナーとしてブラッシングもしっかりと行いましょう

マナーがしっかりとしている人はやっぱり素晴らしいですよね!

初めてでも常連になってもマナーを大切にしていきましょう

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