スポンサーリンク

ボルダリングの保持力トレーニングは自宅の方が効率が良い理由とは!?

スポンサーリンク
トレーニング

クライマーにとって永遠のテーマである『保持力』

出来ない課題や持てないホールドを目の当たりにする度に「もっと保持力があれば・・」と何度も思ったことでしょう。

そもそもボルダリングの上達・成長にはムーブや体幹、ポジションなどボルダリングには保持力以外の動きも大切ですし、 保持力強い=ボルダリングが強いとは限りません。

保持力がもしすごく強くなったところで、トップクライマーになれるか?といったら他の技術もかなり必要なので無理って思う事も多いでしょう!

でも、それでも、あと少しの保持力が欲しい!!と多くのクライマーが切望してやまないのが『保持力』ですよね。

無くても登れるかもしれませんが、強いにこしたことはない保持力。

保持力の定義も難しいですが、何となくクライマー同士だと伝わりますよね?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

保持力の鍛え方

保持力の鍛え方としてはいくつかあります。

その一つが『オープンハンド』でホールドもを持つ!!事です。

出来るだけ全てのホールドをオープンで持つことによって保持力に必要な筋肉である『深指屈筋』や『浅指屈筋』を鍛えることが出来ます!

ガバホールドも第一関節だけで持つようにしていきましょう

オープンハンドで登っていると自然と保持力はついていきます

オープンハンドについてさらに詳しい記事はこちらから▼▼

ぶら下がりで保持力向上

保持力を鍛えるにはぶら下がりが一番効果的です!!

懸垂では体を引き上げる力(腕力)を鍛えることが出来ますが、保持力を鍛えるにはぶら下がって耐える力(保持力)を鍛えた方が効果的です。

長くぶら下がるよりは出来るようになって来たら、ホールドを悪くする➔加重をかけるなどの負荷をあげていきましょう!!

こちらも参考にしてみてください▼▼

保持力トレーニングは自宅の方が効率がいい理由

さていよいよ本題です!

保持力トレーニングはクライミングジムよりも自宅の方が効率が良いというには理由を紹介します!

保持力トレーニングは全力でこそ効果がある

保持力トレーニングのような『最大筋力』『瞬間的に力をだす』ためには神経を強化しなければなりません。

筋力を鍛えるのは「神経の働きが不可欠」です。

人間の脳は不思議で、身体が自分の力で壊れないように様々なリミッターを作っていると言われています。筋力の仕組みもその1つです。

例えば筋力トレーニングで重いバーベルを持ち上げるという動作を繰り返していると、今までその動作をする時に参加していなかった筋肉まで動作に参加してくるのです。

そして神経の働きを鍛えるには疲労のある状態では効果が少ないのです!!

これが保持力系のトレーニングは登る前が良いといわれている理由です!

でも実際ジムにいくとわかっていても新しい課題があったり、仲の良い常連さんがいると一緒に登りたくなりますよね??

そこをグッと我慢するのは難しい、、のでジムにいく時は目いっぱい登ってトレーニングはジムに行かない家で行うのが一番効果的なんです!!

よくジムで登って最後にキャンパスボードでトレーニングする人がいますが、あまり効果的ではないんです、、、

周りの目を気にすることなく集中できる

大体のクライミングジムにはトレーニング用としてキャンパスボードが置いてあったり、ぶら下がり系のトレーニングアイテムがあったりします。

そこで常連さんと一緒に鍛えたりすると頑張れたり、いろいろなトレーニングを教えてもらったりしますが、それって本当に集中できていますか?

全然できないと恥ずかしかったり、周りの視線が気になったりしていませんか?

これは一概にはいえませんが、誰かがいた方が頑張れるタイプの人と、1人の方が集中して出来る、という人がいます。

キャンパスボードだけでなく奥の方の課題を楽しそうに登っていたり、雑談が楽しそうだったりと周りが気になることが多いのがクライミングジムなので家で1人で集中的に行った方が確実に効果的です!!

まとめ

保持力トレーニングは自宅で行った方が効果的な理由がわかりましたか?

家でトレーニング出来る場所がないってひともメトリウスのロックリングスなら意外とどこでもトレーニング出来ますよ!!

ジムに行ったときは課題の楽しく登って技術を向上させて、家では集中して保持力トレーニングをして楽しく強くなりましょう!!

自宅でお勧めのトレーニングはこちらを参考にしてみてださい▼▼

コメント