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立ち幅跳びやバウンディングが全身を使う良いトレーニングに!

日記&雑感

ボルダリングの上達をしようと思うとボルダリングをするのが一番ですが、 ボルダリングをしている人にとって、競技パフォーマンス全体を向上させるという目的があるはずです。

ボルダリングという競技パフォーマンス向上には、筋力や持久力のほか、さまざまな能力の向上が必要。そして、伸ばしたい能力によって鍛え方が異なってきます。

今回は”ボルダリングでも必要な瞬発力”にスポット当ててトレーニングを紹介しようと思います!

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ボルダリングで必要な瞬発力

ボルダリングがどういう時に瞬発力が必要なのかというと、デッドやランジの時がほとんどです!

また苦手なホールド持って動くときは腕の力で引くことが難しいので、身体全体を使って動きます!

持ちにくいホールドだったり距離があったりするときに瞬発力が必要ってことはつまり高グレードになればなるほど必要ということです!!!

立ち幅跳びやバウンディングで瞬発力向上

瞬発力向上には立ち幅跳びやバウンディングが効果的です。

瞬発力とは、瞬間的に大きな力を発揮する能力なので学校の体力測定などで行われる垂直跳びや立ち幅跳びは、瞬発力を測定する種目です。

瞬発力は、ただ筋力が向上すれば高まるものではありません。むしろ普通の筋トレでは、効果的に鍛えることができないのです。

立ち幅跳びは瞬発力を高めるためのトレーニング方法として、多くのアスリートが導入しています!

技術の要素が少ないのでコツを習得しやすく、フィジカルアップにも取り入れややすいのです。練習を積んで筋力が付けばおのずとランジ力も増します。指の負担もなく単純に腕のフリと跳ぶ能力だけを養えます。

キッズスクールをしているクライミングジムでも取り入れている処は多いと思います!!

さらにバウンディングもとても効果的なトレーニングになります!

足が速くなる“バウンディング”/秋本真吾が実演【つま先力トレーニング】

ランジ力アップや登りのスピード向上に最適なのがバウンディングです。

ランジ力を根本から改造するトレーニングで、どれだけホールドで練習しても最大力を鍛えるほど負荷をかけられません。

つまり元々跳べる人には勝てません。やはり跳ぶ練習は専門的な動きを高負荷で行うのが一番です。

跳ぶ一瞬にどれだけ大きな力が発揮出来るかをピンポイントで鍛えます。苦手の前に「跳べてない」と考えましょう。このトレーニングは腹筋や背筋も鍛えられ、カロリー消費も激しいためダイエットにも最適です。

瞬発力は年齢を重ねても鍛えれる

体力や筋力の「下り坂」を迎える40代。40代でもトレーニングによって瞬発力は鍛えることが出来ます!

瞬発力の向上はプラスの効果が多く体ばかりか精神面や人間関係にも及び、50代からの人生の可能性を広げることにもつながりそうです!!

40代・50代のクライマーも増えているで、瞬発力も少しずつこれから意識していきましょう!!

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