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ボルダリングは究極の体幹トレーニング!!ターザンで特集!

日記&雑感

男性のトレーニング雑誌の代表でもある【ターザン】にクライマーが特集されていましたね。

『ボルダリングは究極の体幹トレ!』ということで世界でもトップクライマーである藤井快選手のボディバランスに迫っていました!

「快適なライフスタイルの追求」をコンセプトに掲げ、スポーツフィットネス、健康情報、自動車アウトドアサプリメント、グルーミングなどの情報を扱う。日本国内にはいわゆる競合誌がないが、『Men’s Health』に代表されるような、男性を中心ターゲットにした健康情報系のアクティブ・ライフスタイル誌である。

頻度の高いコンテンツは、筋力トレーニングストレッチ、などのエクササイズ全般と、有酸素系のランニングアウトドアなど。90年代は「逆三体型」を標榜していたが、昨今では「細マッチョ」など、ファッションや世相といった時代性をバックグラウンドにした提案も行なっている。

雑誌Tarzanーーウィキペデア
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究極の体幹トレーニング

両手両足を偏りなく使いながら登るため、パーツの見た目に左右差が少なく、均整が取れているのもクライマー体型の特徴です!

トップクライマーの一人である藤井快選手の完璧な肉体は体脂肪率わずか5%。

体操選手やボクサーにも通じるような、無駄なく引き締まった筋肉美がすごいです。

基本的にはクライミングのみで作られたカラダというのがいかにボルダリングで体幹をつかっているかということ!!素晴らしいですね♪

体幹を鍛えたい!ボディラインをシェイプしたい!という方は一度スポーツクライミングを試してみるべきです!!

藤井選手が語る『体幹を入れる』という感覚

今回のターザンで気になった部分が、

体幹から力が抜けると姿勢が崩れて登れない。体幹を入れて課題をこなすために合理的なポジションに持っていけたら、無駄な力を使わずにゴールまで辿り着けるのです」

「ボルダリングとリードのセッティングは毎回変わり、それが難しくもある反面、“カラダを使ったチェス”という異名の通り、考えて読み解く面白さがある。でも、スピードでは、ホールドの配置はあらかじめ決まっています。決まっていると楽に思えますが、同じ動きのパターンをカラダにインプットし、正確に再現するのは想像以上に難しい。思い通りに完璧に動けたら、かなり快感です。3種目それぞれに異なる特徴があるからこそ、クライミングはいつまでも飽きずに続けられるのです」

という藤井選手の言葉です!

よくボルダリングでは保持力がものをいうーという感覚がありますが、トップクライマーでも体幹を入れてポジションを大切にしているということがわかります。

保持力に頼っていると指だけを酷使しがちになり、怪我のもとにもなりますし、良いポジションにいることが出来ないとそもそも余分な保持力がかかってしまいます。

藤井快(ふじい・こころ)

保持力が足りないーーなんて嘆いている人はハッとしたんじゃないですか?

ボルダリングがほかのスポーツにないユニークな特徴

ボルダリングはシンプルに言うなら岩登りだが、他のスポーツにはないユニークな特徴があります。

楢崎選手や野口選手のパーソナルトレーナーでもある千葉さんいわく、

「一般的なスポーツはフィールドが平面で、地面を足で踏み込み、その反力を利用して動きます。しかしボルダリングは立体的で複雑なボディコントロールが不可欠。重力に抵抗しながら運動姿勢を制御し、全身を協調させてゴールを目指します」。

ボルダリングの動き

「加えてボルダリングでは上下左右、回旋と3次元の動きが切れ目なく続く。水泳も3次元で切れ目なく動き続けますが、その動きには規則性があります。規則性がないのに動きがつながり続けるのがボルダリングの難しさであり、面白さでもある」

ボディコントロールに詳しい千葉さんが言うと説得力が増します。

確かにボルダリングは3次元の動きが求められますね!!!

ボルダリングでは楽しくさらに体幹トレーニングにもなります!!

歳を重ねて難しい課題が登れなくても生涯スポーツとして続けていってくださいね!

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