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クライミング世界選手権の日本代表が決定!!この中からオリンピック内定が決まる!?

日記&雑感
General view, AUGUST 30, 2017 - Sport Climbing : IFSC Youth World Championships Innsbruck 2017 Opening Ceremony at Kletterzentrum Innsbruck in Innsbruck, Austria. (Photo by Miwako Kubota/AFLO)

日本山岳・スポーツクライミング協会は30日、8月11~21日にかけてエスフォルタアリーナ八王子で行なわれる、国内初開催のIFSCクライミング世界選手権に臨む日本代表メンバーを発表した。

 ボルダリング、リード、スピードそれぞれの世界一を決める3つの単種目と、オリンピック出場権が懸かるコンバインド種目の計4種目で実施される今大会。日本代表には、種目ごとに設けられた6名の国別出場枠がフルに使用され、男女計14名が名を連ねた。

 男子は、5月のコンバインドジャパンカップ(CJC)の結果により代表に内定していた楢崎智亜、原田海、藤井快、楢崎明智、土肥圭太が順当に選出された。この5名はコンバインド種目へのエントリー資格を持つ “コンバインド代表” として、まずはボルダリング、リード、スピードの各単種目に参戦。コンバインド予選への出場に向け、総合成績上位20名を目指す。

 単種目のみに出場する “単種目代表” には、杉本怜(ボルダリング、スピード)、緒方良行(ボルダリング)、西田秀聖(リード)の3名が選ばれた。

クライマーズ

一方の女子では、こちらもCJCの結果で内定を決めていた野中生萌、野口啓代、森秋彩、倉菜々子が正式に代表入り(同じく内定していた谷井菜月は出場キャンセル)。そしてW杯で単種目の代表資格を得た選手が現れなかったため、CJC6位だった伊藤ふたば、同7位の小武芽生が出場権を得ている。

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オリンピック日本代表枠

初のオリンピック出場権が懸かった大会として、例年以上に注目度が高い世界選手権2019八王子大会。

関心を集めるコンバインド決勝は、大会のフィナーレとなる20~21日に男女別で実施され、各上位7名にオリンピック出場枠が、さらにその中で日本人1位となった選手には、オリンピック日本代表の座が与えられる。

クライマーズ

日本代表選手が実力通りの力を発揮できれば、上位7名に数名は日本選手が入る事は間違いなしです。

その中で日本人トップの成績を収めたらオリンピック代表に内定!!

IFSCクライミング世界選手権2019八王子大会 日本代表


[男子]
楢崎 智亜(TEAM au)/B・L・S・C
原田 海(日新火災)/B・L・S・C
藤井 快(TEAM au)/B・L・S・C
楢崎 明智(TEAM au)/B・L・S・C
土肥 圭太(鹿児島県山岳・スポーツクライミング連盟)/B・L・S・C
杉本 怜(マイナビ)/B・S
緒方 良行(神奈川大学)/B
西田 秀聖(天理高等学校)/L

[女子]
野中 生萌(XFLAG)/B・L・S・C
野口 啓代(TEAM au)/B・L・S・C
森 秋彩(茨城県山岳連盟)/B・L・S・C
倉 菜々子(ウィルスタッフ)/B・L・S・C
伊藤 ふたば(TEAM au)/B・L・S・C
小武 芽生(エスエスケイフーズ)/B・L・S・C

オリンピック代表が内定すれば選手もほっと一安心ですかね!?

内定が決まればいよいよという雰囲気がありますね!!

1人内定するかもしれない世界選手権は要チェックですね!!

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