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ボルダリングキッズが熱い!!小学生用のボルダリング大会3選

日記&雑感

2020東京オリンピックまで1年を切りましたね!!

スポーツクライミングが追加され、東京で開催と注目度がかなり高い五輪が今から楽しみですね!

スポーツクライミング観戦チケット当たった人羨ましい。。。

東京オリンピック以降はどうなるかわかりませんが、これからも盛り上がっていくであろうクライミングシーン。クライミングジムも増えてきて、各ジムでスクールが行われているようにクライミング業界の未来を担うであろう小学生達のクライミング人口も増え続けています!

今回はそんな小学生クライマーが目指すべき大会3選を紹介していきます!!

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小学生クライマーが目指すキッズコンペ3選

TNFC(ザ・ノースフェイスカップ)

小学生から大人まで大人気のザノースフェイスカップ!

3月に行われる本戦を目指し、各地方で行われる予選突破を目指します。

選手じゃなくてもだれでも参加できる草コンペでは最大規模となっています。

カテゴリーがU-8/U-10/U-12と別れているので小学生からの参加も多く、毎年参加者が増えている人気コンペです!!

各地方で予選があるのでほとんどのクライマーが参加できるの為、コンペの中でも最も有名なコンペと言っていいでしょう!!

ここで本戦に出場することが出来れば一躍ヒーローです♪

B-jr(ビー・ジュニア)

「B-Jr(ビー・ジュニア)」は、関東を中心に7店舗を展開するクライミングジム界のパイオニア「PUMP」が長年主催する、小中学生を主としたボルダリング大会です。

最大の特徴は、W杯でも採用されている「オンサイトベルトコンベア方式(通称ベルコン)」の採用。

一つの課題に対して、一人一人にトライできる時間が確保されています!

カテゴリーは「U-8」「U-10」「U-12」「U-15」の4つと中学生まで参加できます。

『B-jr2019』では過去最多人数の320名がエントリーするほど盛り上がってきている大会です!!

ボルダリング小学生競技大会

2018年に発足した、小学生が主役のコンペティション、「ボルダリング小学生競技大会」

全国から150人近くの小学生クライマーがエントリー。

日本山岳・スポーツクライミング協会公認のもと行われる大会は小学3・4年生(男女混合)と、5・6年生(男子/女子)の3カテゴリーに分かれ、2日間にわたるラウンドで頂点を決める本格的な小学生向けの大会です!!

小学1,2年生もクリニックのみ参加が出来ます!!

昨年発足したばかりですが、これからどんどん参加者が増えていきそうな、目指したくなる大会です!!

目標を作って登ることが大切

小学生でも目標となる大会が増えていることはとても大切です!!

人間目標がないとなかなか頑張ることが出来ません。。大人でも目標が必要で自分の目標を作ることも難しいのに小学生の目標は絶対に必要です!!

今まではTNFCが一番の目標という事が多かったですが、今では地方のジムでキッズコンペが開催されていたりと今回紹介した大会以外にも目標となる大会が増えてきています!!

親さんの送り迎えなど協力は必要になりますが、子供の目標となる大会に出場して日々のクライミングをよりよいものにしていきましょう!!

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