スポンサーリンク

日本が誇る国産ホールドブランド【UNDERBLUEHOLD(アンダーブルーホールド)】

日記&雑感

ボルダリングで使うホールドには様々なブランドメーカーがあります!

世界的にも盛り上がっているボルダリングなので当然世界にもたくさんのホールドメーカーがあり、日本でも多くの海外メーカーのホールドが使われています!!

2019年のホールドメーカーランキングも発表されましたね♪

このランキングを発表したクライミングビジネスジャーナルがアメリカの会社という事もあって、アメリカのホールドメーカーが多くランクインしていますが、日本でも世界に誇る国産ホールドメーカーがあります!!

それが【UNDERBLUEHOLD(アンダーブルーホールド)】です!!

スポンサーリンク

UNDERBLUEHOLD(アンダーブルーホールド)とは?

UNDER BLUE HOLDは安田雅輝が手がけるホッチホールドのオリジナルブランドです。

コンペや国際大会でも度々使用される、日本が誇る国産ホールドブランドです。

特徴的なのが”ハリボテ”

一度は見たことがあるのではないでしょうか?

きっかけはプライベートウォール

安田さんがホールド作りを始めたきっかけはプライベートウォールだそうです!

「30歳くらいでクライミングを始めた頃はジムがあまりなかったので、友人と小さなプライベートウォールを作ったんです。でもホールドを買うお金がなくて、『作れるんじゃないか?』って単純に思ったのがきっかけですね。いつしか自分が作ったものがどれほどのものか、無料でジムに付けてもらったんですけど、手で持てればいいんじゃないの?ってことしか頭になかったから、やっぱり評価されなくて。それが悔しくて、のめり込んでいった感じです」

クライマーズより引用

今は全国的にたくさんのジムが出来ていろんなホールドに触れますが、昔はジム自体が少なく商売的でもなかったですね!

命を削って作る魅力

他にも安田さんはこんなことを答えています。

「大袈裟ですけど、命を削るくらいのつもりでモノは作っていかないと。お金を払ってくれる人に失礼なので」

「ないものを生み出すツラさですかね。ずっとそればっかりになっちゃうんです、生活が。シェイプって、今時間あるからやろうっていってもできなくて。本能的に感じてやり出すと、手が勝手に動いて形になっていく。考えてやると、あまりいいものはできないんです」

「やっぱり購入された方からすごく良かったって連絡があると嬉しいですね。それと、自分の役割にここ何年かで気づいたというか」

あの魅力あるホールド達にはこんな思いが詰まっていたんですね!!

いろんなジムで人気があり重宝されるのも納得です♪

魅力いっぱいのホールド

アンダーブルーホールドのハリボテやホールドは上手く聞かせれば持てるようになったり、どこを持つんだろう?と考えされられるように、クライミングの上達を促すようなホールド達です!!

なんといっても一番の魅力はフリクションです!!

粗くも細かすぎることもなく、どうやってだしているか想像もつかないですが、肌触りもよく指皮にも非常によく、慎重にいかないと持てない絶妙なフリクションが一番の魅力だと思います!!

クライマーにも初心者にも喜ばれるホールドだと思います!!

クライミングジムのオーナーや店長さんたちはアンダーブルーホールドをどんどん活用してクライマーを育てていきましょう!!

コメント