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【クライミングを科学する】がわかりやすい最新ロック&スノー

日記&雑感

クライミングを科学するという言葉

ROCK&SNOWが発売されましたが、今回の特集は「クライミングを科学する」

これはムーブの原理を科学的に解析し、効率的な登り方を検証するというものです

みなさんはもう読みましたか???

僕はこれを読んで本当に感銘をうけました。

このブログで伝えたいこと・そして日頃クライミングジムでスタッフとして働いている僕が、どうしたらお客さんに上手くわかりやすく伝えれるか?というのは毎日悩んでいます

今回のロック&スノウのクライミングを科学するというのはムーブや重心・力の働き方など物理的に説明されています

この内容を自分の中で理解し、限りなく簡単な言葉で言語化してお客さんに伝えれることができたら、スタッフとしてかなり自信になる気がする!!!

これは熟読間違いなし!

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個体物に体を当てはめていくスポーツ

なるほど!!!!!

野球やサッカーなどは相手がいて流動的で勝ち負けの要素が相手によるものがかなり大きいですよね!?

自分が調子悪くても、考え方を変えて相手を動かす事によって勝負に勝てたり自分以外のところで有利にもできますが、クライミングに関してはホールドという個体物に自分の体を当てはめていくということになります。

よく体を使ったパズルという言葉を使いますが、つまりはこの事ですね

鉄棒や陸上も相手がいませんが、逆に変化もありません。鉄棒もハードルも常に同じ位置

クライミングは毎回ホールドも変わっているので、特殊ですよね

この『個体物に体を当てはめていくスポーツ』という言葉がなぜか僕の中で妙にしっくりきました。

この科学されている事を自分の中で考え、みなさんに上手くわかりやすく伝えれるように努力していきたいと思います

ムーブ・筋肉・筋力・アップや柔軟などの体の構造・ケガ

パフォーマンスを上げる要素がいろいろあり、全てを理解し伝えるのは難しいと思いますが、全ては挑戦。

毎日が勉強です

僕がしているクライミングジムのお客さんも。このブログを読んでくれているクライマーや未来のクライマーもみんなにボルダリングの魅力が伝わり、少しでもボルダリングの楽しさ・奥深さをしってボルダリングにハマり、上達してくれたらいいなと思います

クライミングの理論

クライミングを科学するうえで理論的な本が発売されました。

全てのクライマー必読です。

 

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