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ボルダリングで起きたケガをポジティブにとらえてより強くなろう!!

ケガ&ケアについて

ボルダリングに限らずスポーツをしていると、どうしても身体のケガはつきまといます。

『防げるケガ』もあるので怪我は付き物と言いきってしまうのも違いますが、トレーナーがついているプロレベルの人でもケガをしてしまう事を考えればやはりケガを全くしないという方の方が少ないのは明らかです。

大事なのは”ケガをしてしまった後の過ごし方”です。

ケガをしてしまうと今まで通りに身体が動かせないもどかしさはもちろん、他の人がその間に上達してしまって追いつけないのではないか?自分の復帰はいつになるのか?という焦りなど、あらゆる面でネガティブになりがちです。

ですが、ここで考え方を変えてポジティブにとらえることにことがこれからの自分のスポーツにとって大事になります。

ではケガをどうやってポジティブに考えればいいのか?を伝えていきます!!

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ケガの原因を知ることで使えてない体を知ることが出来る!

登っていてケガをする(ねんざなどではなく)というのは、結局、体をうまく使えていないことが多くどこかに偏って負担がかかったりしてしまうことからケガをしてしまう事が多いです。

その原因を知ることは自分の身体の動きを知るいいきっかけになります。
しっかり原因を探求して、怪我の時期に体と向き合ってリハビリや治療、トレーニングをすることで、復帰した時にそれまでよりも高いパフォ―マンスを出せることあります!

怪我したからダメなのではなくて、次さらに強くなるためにきちんと怪我と向き合うことができれば、その後のクライミングがすごく楽しくなるはずです。

ケガはチャンス

日本では古くからケガの功名など”悪い事が起こったことが良いことに繋がる”というようなポジティブな言葉が多くあります

  • ケガの功名
  • 雨降って地固まる
  • 災い転じて福となす など

意外とポジティブな日本人ですが、サッカーで有名な本田圭祐選手もケガのことについてこう語っています。

本田圭佑の名言『ケガはチャンス』

「圭祐ホンダ」の画像検索結果

『ケガした事は残念。だけどケガした事はしょうがない。俺は、ケガした事はチャンスだと思っている。』

ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で初めて日本のメディアに肉声を発したもの。来月とみられる実戦復帰には、負傷前よりレベルアップした姿で登場することを誓っています。

ケガはチャンス――。本田らしい独特な考え方の裏にあるのは、リハビリをただのリハビリだけで終わらせず“新しい自分”をつくり出したいという思いだ。「(選手として)何が足りないかっていったら、やっぱりもっとゴールを取る。もっと数字にこだわっていくっていうのが、やっぱりまだまだ足りんかなって」。今季はロシアリーグで自己最多の7得点を挙げていたが、今後も決定力を上げることを課題にする。かつて所属したオランダ・VVVフェンロでは、2部落ちしたことをきっかけにパサーからゴールゲッターへ“変身”したことがある。「オランダ時代にやったメンタル的な部分の変化を、再度やらないといけないんじゃないかなって」。今回の挫折をきっかけに、意識改革も行うことを示唆した。

プロクライマーもケガから復帰後強くなった

プロクライマーのショウナ・コクシーも25歳と若いですが、重大なケガから復帰をしています。

ショウナの直近の怪我は、右薬指A2腱鞘の80%断裂です。この怪我により、彼女は約14週間クライミングから離脱することになりました。

プロクライマーとしてこれからという時に足を骨折したあと、肩の怪我にも悩まされた彼女は、最近も指のA2腱鞘をほぼ切断する怪我を負った。

しかし、ショウナは怪我に振り回される人物ではない。周囲にも影響を与えるほどポジティブなメンタルを持つ彼女は、その強いメンタルで、数々の怪我を上手く乗り越えており、さらには怪我をする前よりも強くなって自分が愛するスポーツへ復帰している。

引用:レッドブル

ショウナ・コクシーが教えるケガから強くなるヒント

しっかり休む

「できる限り強い自分に戻るために全力を尽くしたわ。リハビリやエクササイズ自体は簡単よ。ただ、時間と努力を費やす必要があるの」

何よりも難しいのはじっとしていることよ。焦って復帰すれば怪我を悪化させてしまうわ—

ショウナ・コクシー

メンタルを鍛える

「沢山怪我をしてきたから、それだけ怪我から復帰する方法を学ぶ機会も多かった。わたしは自分のことを “ウザいくらいポジティブな人間” だと思っているの」

「でも、これは自分で選んだことなの。全てをポジティブに捉えるようにしているのよ。努力と練習を重ねれば、誰だってそういう人間になれると思う」

怒ったり苛ついたりしないようにしているの。直視して乗り越えるだけよ。前進あるのみね

視点を変える

怪我をした瞬間に「自分がやっていたこと」から「今の自分ができること」にフォーカスを変えるの

「新しい視点を持つチャンスは常にあるわ。自分の意識はいつだって変えられる。マインドセットや頭の中の声として存在する意識をね」

他のことで気を紛らわす

「エナジーを注げる別の何かがあるタイミングに合わせて怪我をしているんじゃないかって思っちゃう(笑)。色々なことをやっているから、気が紛れるものが必ずあるのよ」

退屈することはないわ。いつも自分の頭と体を使う何かを見つけ出しているの

ケガを恩恵と考える

怪我をした瞬間にこう捉えるのは難しいかもしれないが、ショウナは自分の怪我の大半を “実は恩恵だった” と感じている。

何が起きようともそれを自分のアドバンテージに変えられる能力を備えているショウナは、怪我をするたびに、怪我をする前よりも強くなってクライミングシーンに復帰している。「怪我をするたびに、もっと強くなって復帰しているの。現状をポジティブに捉えて、他にできることはないか常に考えているからよ」

ケガをチャンスととらえることが出来れば、おのずといい結果になっていきそうですね。

本田選手やショウナ選手のようにまでとはいかないですが、ポジティブに過ごして楽しくクライミングをしましょう♪

ケガをしないようにするにはサプリもおすすめです。

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