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100円玉がクライミングの図柄に!?2020東京五輪記念硬貨に選ばれる!

日記&雑感

財務省は2020年東京五輪・パラリンピックを記念した貨幣37種類のうち、第2次発行分の千円銀貨4種類と100円硬貨6種類の図柄を公表した。合計で約2400万枚発行する。

100円硬貨は2020年東京五輪で追加された新種目の空手やスポーツクライミング、サーフィンなどで、各394万8千枚ずつ発行。来月7月ごろに金融機関で交換できる見通しです!

 100円硬貨(スポーツクライミング)のイメージ図(財務省提供)=共同
クライミングの100円硬貨

前回の東京五輪からなので約55年ぶりの記念硬貨になります!ゲット出来たら良い記念になりそうですね♪

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東京五輪競技大会エンブレム

100円玉記念硬貨の裏面は2020東京オリンピックエンブレムで共通となっています!

7月から銀行で交換できる

競技種目がそれぞれデザインされた貨幣は、2020年にひかえた一大イベントを記念するにふさわしいデザイン。千円硬貨はすでに予約申込受付期間を終了していますが、百円クラッド貨幣は、2019年7月から金融機関の窓口で額面価格により引換えを行うそう。(発行日については2019年6月頃発表予定)

今後も第3次発行分、第4次発行分まで予定されていますので、興味を持った方は随時、造幣局や財務省からの発表等をチェックしてみてくださいね。

記念硬貨の最初は1964年の東京五輪から

国民的なイベントがあると必ず発行している記念硬貨ですが、実はいつからあるか知っていますか?

造幣局百年史などによると、日本の記念貨幣発行は第18回東京五輪大会(1964年)が始まりだった。

千円銀貨(直径35ミリ)と百円銀貨(同22.6ミリ)の2種類で百円銀貨のデザインのみ一般公募した。

3万512件の応募があり、神戸市在住で百貨店勤務の女性(20)の作品が1席に選ばれた。表面は勢いよく炎が上がる聖火台に五輪マークが重なったデザイン。

発行枚数は千円銀貨が1500万枚、百円銀貨は8000万枚。国民の関心も高く、千円銀貨の引き換えは銀行に長蛇の列ができ、徹夜組が出るほどの人気だったらしいです!!

全国民の注目が集まるオリンピック!クライミングが追加されるのはもちろん、東京で見れるのはきっとまたしばらくないので、しっかりと盛り上がっていきましょう!

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