ボルダリングが強くなる近道は日頃のケア

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ケガ&ケアについて

ケガはつきものではなく防げるもの

クライミングに限らずスポーツにケガはつきものという考え方はよくあります。

確かにどんなスポーツでもケガのリスクはありますし、怪我した事ない人の方が少ないでしょう。でもケガしないならしない方が一番良いです。

とくにクライミングのようなスポーツは相手がいないので敵との駆け引きがあるようなスポーツじゃなく、自分自身のコントロールが大切になっているので、ケガが一番の敵です。

登っている時間は強さに比例していくので、なるべくケガをしずに登る時間を減らさないようにしていきましょう!

ケガをしてしまうと、登りたいのに登れないといった心のストレスもあってボルダリングから遠ざかってしまいがちなんです。

ストレッチポールを使って毎日すこしストレッチを継続

ジムでの入念にストレッチをしている人をみかけませんか??

ストレッチポールはほとんどのクライミングジムにひとつは置いてある必須アイテムです。

持ち歩くには少し大きいので家にあるのが便利ですね。

まずはストレッチポールの上に寝転がって股関節と肩甲骨の可動域を広げていきましょう!!

寝転がったらまずはゆっくり広げるように静的ストレッチから、肩甲骨は上下・前後・床に手のひらをつけて円を描くように回すと可動域がだんだんと広がっていきます。

股関節はまずは広げて閉じる、そのあとに回すように足を動かしていくと股関節の可動域が上がってきます!

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これを出来れば1時間くらいかけて行ってください。

時間をかけたほうがリラックスできてほぐれていきます。

お風呂あとなどにやる事を習慣にしましょう

毎日行うことがケガの予防につながる

毎日やる理由の一つとして毎日やっているから違和感に気づきやすいという事があります。

たまにやるだけだと気づきにくい小さな部分に気づくことができます。いつもと同じ動きをしているのに少し痛い。。とか違和感に気づきやすくなります。

違和感があったら無理はしないように努めましょう。

大きなけがの予防は無理をしないことです。自分の体は自分自身がよくわかっているはず。無茶をする人はケガもしやすくなるのでセルフコントロールをしっかりしましょう。

可動域もすぐには広がりません。

体を柔らかくするには時間がかかるのでストレッチは毎日やる事が一番のポイントです!!

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体が柔らかいとケガと故障が防ぎやすい

選手レベルの話にはなりますが、女子の野口啓代選手・野中生萌選手・伊藤ふたば選手ももれなく体が柔らかく柔軟やストレッチをしっかりやっています。

男子も楢崎選手は体操出身ということもあり、体が柔らかいです。

強さというと保持力や筋力に注目がいきがちですが、体が柔らかくケガをしにくいという事が強さの秘訣でもあります。

体が硬いという事は衝撃をうけやすく、ケガをしやすくなります。

自分はケガがちだなーという人はまず柔軟をして自分の体を理解してみましょう。

強くなるにはケガをしない。

ケガをしないためには登り方やケア・リスクマネージメントは重要です。

楢崎智亜、野口啓代選手も行うチバトレも参考になるのでぜひ一度読んでみてくださいね!

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