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ボルダリングにも効果があるホットヨガとは!?

日記&雑感

最近よく聞くようになった”ホットヨガ”

世界を代表する平山ユージさんや世界的クライマーであるクリス・シャーマやダニエル・ウッズなども取り入れているというヨガはクライミングとも密接な関係にあります。

ヨガと言えば女性のイメージがあるかと思いますが、最近では男性アスリートも取り入れている人が多くいます。

今回はそのホットヨガの効果とボルダリングでの効果について紹介していきます!

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ホットヨガとは?

「ホットヨガ」とは、室温39度前後、湿度60%前後に保たれた室内で行うヨガを意味します。この室温は体を一番柔軟にするとされる温度であり、多湿な環境は発汗を促します。ヨガのゆっくりとした動きやポーズは、自然に筋肉を伸ばすことや、インナーマッスルを鍛えることを目的としています。スタジオヨガとの違いは、ホットヨガは高温多湿の環境で、早い段階から筋肉を柔軟にするため、より効率的に無理なく筋肉を伸ばすことができるという点が挙げられます。 

効果1 インナーマッスル・体幹が鍛えれる

ヨガで姿勢が不安定になってしまう人は、体の深層部にあるインナーマッスルが弱い証拠。“骨”を意識しながらゆっくり行うヨガで集中的に鍛えれば、ポーズが快適に決まる体になります。

ゆっくりと動くことでインナーマッスルと体幹が鍛えられ、姿勢も良くなります。

ボルダリングでもインナーマッスルは必要不可欠です。

インナーマッスルが鍛えられるとバランス感覚が良くなり、スラブのバランス課題や強傾斜の壁でも腰が下がらずに登れるようになります。指先の力だけでなく身体全体の力を発揮できるようになるのでヨレるのも少なくなります!!

効果2 身体の柔軟性があがる

ヨガは元々身体の柔らかい人が行うものと思われがちですが、そうではなくヨガのポーズを取ることで自然と身体の柔軟性が上がっていくのです。

柔軟性に必要なのは正しい体の位置で体を伸ばすこと。

姿勢が悪い中で伸ばしていても痛めるだけという場合もあります。

ヨガの正しいポーズで体を伸ばすことにより、柔軟性があがります!!

柔軟性があがることで壁に近づけるようになり、ボルダリングにも多く活きていきます。

効果3 新陳代謝が上がりダイエットにも効果的

ホットヨガを続けていくと、体内に蓄積されていた老廃物や余計な水分がどんどん排出されていくことで代謝が促され、体質が変化していくと言われています。

ホットヨガの高温多湿な環境は、血液の循環を促す効果にも優れていると考えられます。
全身の筋肉を深部から鍛えると言われるヨガには、体温を上げる効果も認められているのです。

体温や血流・発汗・筋肉量は基礎代謝と大きく関係しており、これらの機能が低下すると基礎代謝も下がる可能性が高いです。

このことから、筋肉量を増やしたりして体を内部から変えていくホットヨガは基礎代謝の高い体を作るのに有効であると考えられるのです。

基礎代謝が高いと寝ているだけでもエネルギーを使うようになり、いつもと同じように過ごしていても少しずつ痩せていきます!

ボルダリングでは無駄な脂肪は必要なく、痩せるとかなり登れるようになります!

無駄な脂肪を燃やすためにもホットヨガはかなり効果的と言えるでしょう!!

ホットヨガを体験してみよう

ボルダリングは流行で女性が増えたとはいえ、圧倒的に男性の方が多いです。

ヨガは女性のイメージがありますが、年々男性も増えていっているみたいです。

一般人なのにアスリート思考が強いクライマーの皆さんならヨガの重要性がわかり、ハマる人も増えるかもしれません。ヨガを続けてボルダリングにもぜひ活かしていきましょう!!

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