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2024年パリ五輪にもボルダリング追加提案へ!枠の拡大や種目別など未来のクライマーへ朗報!!

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日記&雑感

2020年東京五輪も近づいてきました。東京五輪に新しく追加されるクライミング競技も各メディアに取り上げられ注目度を高めています。

さらにクライマーに朗報が!!!

2024年のパリで行われるオリンピックの追加種目提案の中にまたスポーツクライミングが含まれることがわかりました!!

2月21日、パリ・オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の記者会見で、2024年におこなわれるオリンピック追加種目提案の中にスポーツクライミングが含まれていることが明らかになった。この提案は、3月26日から28日にかけておこなわれるオリンピック理事会に提示され、その後、6月24日に開催される第134回オリンピック総会に提出される。この提案が承認されれば、スポーツクライミングは2大会連続でオリンピック種目に採用されることとなる。

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パリといえば以前も紹介したようにクライミングも盛んです。

そういった背景もあるのでしょうか?今回なくなった野球・ソフトボールはパリのイメージないですからね。

競技枠拡大・種目別構想へ

さらに今回の提案では選手枠の拡大や、種目数が増加を提案しています。

いろいろとクライミング業界でも批判があった人数や種目についてはかなりクライマーの意見も反映されているのではないでしょうか?

また今回の提案では、スポーツクライミング競技をより充実したものにするため、種目数が1種目から2種目、選手枠が40名から72名に、メダル数が6から12に増やされている。

競技フォーマットについては、現状のスピード・ボルダリング・リードのコンバイドからスピードを独立させ、スピード単独とボルダリング・リードのコンバイドの2種目に分割、選手枠については、ボルダリング・リードのコンバインドを男女それぞれ20名、スピードを男女それぞれ16名が提案されている。

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スピードクライミングは確かにこないだ初めて開催されたスピードジャパンカップのように、注目度やオリンピックに向けての競技力の向上が急ピッチになっています。

東京五輪は3種目複合なので仕方がないですが、やはりスピードが必要なのかどうかというのはクライマーの中では?が付きます。

確かに見栄えは一番いいかもしれないですし、ボルダリング未経験の素人でも結果がわかるので見やすく楽しいです!
その存在のおかげで、スポーツクライミングがIOCによって認められたと言っても過言ではないといえます。

スピード競技専門の人は素晴らしく、0.1秒を伸ばそうとするのは水泳や陸上と同じですごく大変な作業です!

なのでスピードをなくすというよりは種目別の方が良いのでは?というのは全クライマーの意見といってもいいくらいでした。

次のパリ五輪では2種(リード・ボルダリング)と1種(スピード)を分割するという提案がなされているのでこの早い決断と対応は素晴らしいと思います。

より多くのクライマ―の目標に

ボルダリングは徐々に知名度・認知度が高まっていき、多くのクライミングジムが誕生しています。

それはスポーツのレベルの高くするだけでなく、よりたくさんの人にクライミングに楽しめるようになってきました。

東京五輪をみてまたオリンピック出場を目標とする人も増えることでより多くのクライマーの目標となることでしょう!

それがまた種目別やメダルの数を増やすことになって人数の枠も増えることで、今回の提案はクライミング業界の活性化に広がりそうです!!

未来のクライマー達がわくわくできるような環境作りを個人的にもしていきたいし、応援していきたいと思います。

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