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ボルダリングの上達に大切な再現性!!繰り返し練習して身につけよう!!

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ボルダリングというスポーツはコツや慣れという部分も非常に大きく、不思議なもので最初はできなかったところも徐々にできるようになってきます。

それは足の使い方や体の使い方はもちろん、力の入れ具合、タイミング等それぞれの細かいポイントが何回もやることによって体が理解してくるのです。

初心者はもちろん、上級者も何回も練習することによってその動きに必要な筋肉や神経が備わってきます。その動きの経験やパターンが多ければ多いほど新しい課題でもオンサイトで登れることが増えたり、すぐに課題を攻略することにつながっていきます!

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偶然では上達しない

ただし中には”なぜかわからないけどできてしまった”ということや”1回できてからそれ以降できてない”といった偶然できたということも少なからずあります。

たしかに1回でもできればその課題はできたということですし、それは素晴らしいことです。

ですがそれだとボルダリングの上達にはつながりません!!

プロクライマーの尾川ともこさんも自身のブログで再現性を重要視しています

上達に大切なのは再現性 | 尾川とも子オフィシャルブログ「Heartful Bouldering」Powered by Ameba

先ほども伝えたようにボルダリングには何回もやることによって体が慣れてくるポイントがあります。それを分析して自分の力にしていくことで上達していくのです。

尾川さんのブログではパート練習(クライマーでいう”ばらし”)もどんどんした方がいいという意見ですね!

ばらしで登ってから繋げるのは好きじゃないという方もいるでしょうし、特にリードクライマ―の方はそういう方が多く見えます。それはリードは当然オンサイトが重要になっていることが身についているからだと思います。

リードクライミングは最初のトライでどこまで登れるか?ということで優劣や勝敗がついてくるので当然パート練習なんて言う概念がありません。

ですが、ボルダリングに関しては何回チャレンジしてもいいから難しい課題を登り切れるか?たくさんの課題を登れるか?というところに勝敗や優劣がついてくるのでオンサイト能力も大切ですが、それよりも色んな課題を登れるということが大切なのです。*大会ではパート練習は禁止です*

特に上達したいという方やトレーニングしたいという方はなおのこと登ったことのある課題でも反復して登った方が自分の為になります。

言語化もボルダリング上達には大切

そしてもう一つスポーツには言語化するということも上達には大切な事です。

先ほどの再現性では上達するには「体が自然と動くまで徹底的に練習すること」が大切だといいましたが、さらにそこから上手くいった動きを「言葉にして残しておく」ことで、効果的に実力を上げていけます。

感覚の記憶だけに頼ると、自分の中での動きはどんどんズレていきます。言葉にしておくことで、いつでも思い出すことができます。

さらに自分の課題や動きを言語化してあると、新たな問題が発生したときに、何を修正すればよいのかがわかりやすくなります。

動画を保存しておくのも一つの手

最近はスマートフォンでも綺麗な動画を撮れます。定期的に自分の登りを録画しておきましょう。自分のイメージと、実際のプレーには大きなギャップがあるものです。

SNSに挙げる必要なないとおもいますが。。

動画を見ながら動きの言語化を行うと、自分の登りを更に深く理解できるでしょう。

動画を取りながら日々の成長を感じてボルダリングを楽しく上達していきましょう!!!

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