【2020年最新】クライミングジムスタッフが教えるボルダリング上達のコツ5選!!

クライミングジムが全国で増え続けてボルダリングをしたことがあるという人も増えてきています。

ボルダリングは初めていくと「思っているより登れない・・」という人が多いと思います。

自分には筋力がない・・とかセンスがない・・と落ち込んではいませんか?

しかし一度できなかったりしてもあきらめてはいけないのがボルダリング!

上達の一歩はすぐそこに眠っています!クライミングジムに長年働いている管理人がボルダリングが上達するコツをまとめて紹介していきます!!

目次

その1 腕を伸ばして膝を曲げる

ボルダリングには基本的な姿勢があります。

その姿勢とは【腕を伸ばして膝を曲げる!】という姿勢です。

初めての方は腕を曲げて膝を伸ばすという真逆の姿勢をしてしまいがちなので、基本の姿勢を理解しておけばそれだけでもかなり登れる本数や難しさが変わってきます!!

腕が曲がり、膝は伸びがちになってしまうと、かなり腕に負担がかかっていますよね。一回登っただけでかなり腕が疲労してしまいます。

まずは一度腕を伸ばしてみる所から始めてみましょう!!

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その2 踏みやすいホールドにしっかり足を置く!!

ボルダリングが上達するために最も重要なのは腕力でも握力でも指の力でもなく”足”です。

ホールドにしっかりと体重が乗っていないと次のホールドを取りに行く時も腕力に頼ってしまいますし、持ちにくいホールドだと途端に落ちてしまいます。

腕力や腕に注目されがちですが、足の置き場が重要です。

そのことに気づくともっと登りやすくなりますし、ボルダリングの奥深さが少しわかり楽しくなってきますよ!!

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その3 ホールドの持ち方を知る

ボルダリングの壁についているカラフルな突起物の事を【ホールド】といいます。

そのホールドには様々な形や大きさがありますが、それぞれに持ち方があります。

引っかかりがある持ちやすいものから丸みを帯びてどうやって持つの??というホールドや薄っぺらいホールドもいろいろと持ち方やコツがあるので、少し知っておくと上達が早くなりますよ♪

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その4 登る前にシミュレーションする

ボルダリングではいざ登り始めると、次どのホールドだっけ?どこに足置けばいいんだろう?と頭が真っ白になる事は中上級者でもよくあることです。

そこでその課題を登る前に頭の中でシミュレーションをして登り、イメージをしていった方が断然楽に登ることができます。

それをボルダリング用語ではオブザべといいますが、日ごろからこのオブザべをして登るか登らないかで上達のスピードはかなり違います。

初心者コースでもしっかりとオブザべする癖をつけていくと違った攻略性を楽占めるので、さらにボルダリングにハマりますよ♪

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その5 ストレッチをして柔軟性を上げる

ボルダリングでは柔軟性が課題を攻略するのに重要なポイントだったりすることがよくあります。

足が楽にあがったり、広がったりすることで簡単に登れたりすることがよくあります。

よく家でどんなトレーニングをすればいいですか?と聞かれますが、家でのトレーニングをやるよりは登りに来た方が登るための筋力が付きます。

なので家では柔軟性を上げることをした方がよっぽど早く上手くなります。

床で出来ないことは壁の中でも出来ません!!少しずつでも良いので柔軟性を上げていきましょう!

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いかがでしたでしょうか?

ボルダリングは運動神経などはあまり関係なく、やればやるほど、考えれば考えるほど上達していくスポーツです。

初めての方でも自分が出来ないと諦めることなく、ちょっとずつでもいいのでコツを実践してみて楽しくボルダリング出来るよう活かしてみてくださいね♪

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