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【四股踏み】でボルダリングに役立つ万能トレーニング!!

マスター上達編

みなさんは『四股踏み』という言葉を聞いたことがありますか?

運動してきた方やテレビを多くみている方は何となく耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

四股踏みというのはお相撲さんが毎日やっている大事なトレーニングです。

お相撲さんがしていることは知っているけど実際どんなことをしているのか?何の意味があるのかは知っている人も少ないと思います。

実は四股踏みは体幹&股関節を鍛えるトレーニングとしても効果的ですし、柔軟性の向上やボルダリングに重要な片足でのバランスや軸の感覚の向上などプラスになる部分が多くあります!

やってみると意外に難しい四股踏みを日課にしてボルダリング上達に活かしてくださいね!

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四股踏みの効果

四股踏みの効果を上げていきましょう!!

身体の軸・バランスを養うトレーニングになる

四股はただ片足をあげるだけではなく、体幹ごと右足にしっかりのって片方の足を高く上げることが重要です。

その時に身体の軸の感覚がないとふらついてしまったり、上手く重心を乗せることが出来ません。

ボルダリングにも役立つ身体の軸の感覚や片足でのバランスの強化にはとっても効果があります!!

体幹トレーニングになる

まず股割りという両足のつま先を外側に向けて足をあげるだけでも最初はぐらついてうまく出来ません。

正しいフォームで四股をすると体幹がないと上手くバランスを保てないので、四股を踏むだけでも体幹のトレーニングに向いています。

股関節の柔軟&トレーニングになる

四股を踏むことで股関節の柔軟性や股関節のトレーニングにもなります。

最初は足が上がらない人も多いと思いますが、徐々に足が上がるようになりバランスもとれるようになります。

四股と股割を続けていくと、腰を構成している5つの骨がくっ付いていて腰が固まって動いていない感覚がわかるようになり、腰の可動域が広がっていきます。

四股のやり方と理想の形

四股とは相撲の基本動作の一つ。まず両足を開いて構え、足を左右交互に高く上げ、このとき手をひざに当て、力を入れて地を踏むことです。

まずは
足の幅は肩幅より少し広く、つま先はそれぞれ斜め方向に開くようにします 。

そのあとは

1、右側へ重心を寄せる。
2、体幹も右へ倒し、左足が浮くまで重心を右へ寄せる。
3、右の足首・膝・股関節が一直線になるように左足をあげる。
4、2秒ほどキープし、戻す。
5、反対も同じように行う。

という順に10回ほど行います。

文字にすると単純な作業ですが、完璧にしようとすると相当難しく出来ない人が多いとも思います。

特に3番目の右の足首・首・股関節が一直線になるように左足を上げるというのは体幹や下半身の力が必要で、上手く軸に乗るようにバランスも必要です。

最初は1直線は難しいので出来る限り足を上げるように努力しましょう!!!

お相撲さんの本気の四股踏みはこれくらい足が上がります!

杉本怜選手も取り入れている

クライマーズによると杉本怜選手も四股をトレーニングに取り入れているらしいです!!!

下半身の強化と身体を一本選をイメージしているので軸を意識しているのでしょう!

やり方は多少ちがうかもしれませんが、杉本怜選手のトレーニングを取り入れても良いと思います!

四股は続けるだけで健康や体調管理にも集中力の向上にも役立つと言われています!!

最初は全然できないかもしれないですが、継続が一番大切です!

ぜひ四股を取り入れてボルダリングに活かしてみてくださいね!

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