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ボルダリングを通して自分の短所と長所を知ると人生が楽しい

日記&雑感

東京五輪に近づいてきて実力をつけようと理論的に説明したりスクールをしたり、大会をしたりとますますクライミング業界が盛り上がる中、趣味としてボルダリングを楽しむ人も多いと思います。

ひたすら上を目指し実力をつけていくのも楽しいですが、時間や年齢もあり上を目指すと言うのもなかなか難しくなってきます

そんな方でもボルダリングを通して自分の苦手や得意の部分を知ることで、また違った自分の一面を知ることが出来れば日頃の生活がさらに楽しくなっていきますよ!!

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いろんな得意・不得意を羅列してみよう

ボルダリングはまさに全身運動のスポーツです。単純に腕や指の力があればいいわけではなくバランスや足の踏み方、手順など様々な要素が折り重なっているスポーツです。

なのである一つの動きに特化していても登れなかったり出来なかったりすることが多くあります。

そこで出来ない要因や逆に出来る要因などを上げていくと自分の知らなかった一面を見れて自分を知ることが出来てまた面白いんです。

出来ない課題の要素

まずは出来ない要素の例を挙げていきましょう!

ホールドが持てない

・足が上がらない

・届かない

・届くけど勢いや角度に身体が耐えれない

・上手くホールドに乗れない

など簡単なことだけでもこれだけあります。

そこからもっと掘り下げていくとさらに自分がわかります。

例えば、持てないホールドはどんな形状なのか?左手なのか右手なのか?

どういう振られに耐えれないのか?届かないときの体の動きはどういう向きなのか?

など細かく要因を辿ればたくさん出てきます。

では逆にそこで出来る要因を上げていきましょう!!

そうすることで普通に生活していたら分からなかった自分の得意なことや自分の性格がわかってきます!!

得意なこととその要因を探ると自分がわかる

ボルダリングで今まで知らなかった自分を知ることが出来るのは得意な部分を上げていくとよくわかります。

僕個人の例でいうと

・ガニ股より内またの方が力が入る(男性はがに股が得意な人の方が多い)

指の力は右の方が強いけど広背筋は左の方が大きい(ガバでぶら下がるのは左の方が楽)

私生活は面倒なことが嫌いだけど、じっくり登ったり手数が多い面倒な課題は割と好き

・足の幅が常人より広い・手を広げた時のリーチが身長より+6㎝長い

などボルダリングをやらなければ知らなかった自分を知ることができました。

特に足の幅やリーチはボルダリングにはとても関係ありますが、日ごろは気にならない部分なので余計にそう気づかされます。

なぜできるようになったか?で性格もわかる

さらにできなかった事が出来るようになることで自分の性格もわかってきます。

ボルダリングでは好きな動き、得意な動きを伸ばして登れる人もいれば苦手な部分を努力して補い登れるようになった人と多種多様です。

自分はどっちのタイプでしょうか?

ボルダリングは本能のスポーツなので、自分が知らない深層心理に働きかけ無意識に行っている部分が多いスポ―ツです。

ボルダリングの性格診断みたいな本があれば一度読んでみたいですね!!

むしろ自分のスタッフ歴を生かして十人十色の人生がわかるような、お客さんのボルダリングの性格診断をまとめて作ってみたいですね!

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