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レジェンドクライマーもトレーニングしているビーストメーカー

マスター上達編

自宅で出来るぶら下がり系トレーニング

クライミング人気が急上昇してボルダリング人口も増え、クライミングジムが予想以上の数が立ってきています。

日本は世界的に見てクライミング強豪国ですし、そういった背景もありジム以外にもチョークやトレーニングなど新しいものがどんどん出てきています。

今日はその中でも自宅で出来るぶら下がり系トレーニングで人気のあるビーストメーカーを紹介していきます。

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イギリス発のビーストメーカー

ビーストメーカーは以前も紹介したこともありますが、イギリス発のクライミングトレーニングメーカーです。

Beastmaker(ビーストメーカー)

指トレで限界を超えるなら。やはり指の強さこそ登るための基礎であり、より高グレードを追い求めるにも必要不可欠です。考えつくされたbeastmakerのフィンガーボードは、指を傷つけずに効率良くトレーニングできるためクライマーの強い味方です。

Beastmakerはイギリスのシェフィールドで生まれました。

私たちは指の強さをより効率的にトレーニングしたいと考えていました。樹脂のフィンガーボードではあまりにも粗すぎて1時間30分のセッションで、指を切ってしまいました。その結果、最初の「ビーストメーカー」は2007年に完成しましたが、完璧とはかけ離れているため、その後6カ月間かけて改良されました。

その結果、トレーニングが楽しくなりました。その違いは本当に顕著でした。例えば、中央のラングは、長いセッションの後でも皮膚が傷つくことを最小限にしたいと考えていました。トレーニングセッションの後の日でも、外で激しく登れるようにしました。現在、世界でクリンプを繰り返し(7秒間のぶら下がりを6セット)を完璧にできる人はほとんどいません。おそらく将来的にはできる人が増えるでしょう。だからこそ、私たちはよりハードなフィンガーボードを作れるのです。

レジェンドクライマー小山田大も愛用

*インスタグラムから引用*

日本を代表するレジェンドクライマー小山田大さんも岩場に行けないときやジムにいる時はビーストメーカーのフィンガーボードでトレーニングしています。

ビーストメーカー2000はたくさんのジムにも導入されていて好評です。

ビーストメーカーの良さは指皮に優しくかつ強度があるトレーニングが出来る事です。

ビーストメーカーの特徴であるボディに木材を使用することにより、指への摩擦力をキープしつつ、指皮を温存してとことんまでトレーニングし続けられるデザインです。近年はヨーロッパ諸国のナショナルチームのトレーニングメニューにもこのビーストメーカーが採用されています。ボード全体に様々な深さやサイズのポケットを配置。トレーニング中に怪我をしにくいシェイプになっています。

特に2000はトップトレーニング向けの上級者ボード。業界最多の形状で指の根元を鍛えるのに最高。1年あればポケットが持てるように。世界のトップクライマーが愛用するフィンガーボードの代名詞。木製と形状で怪我リスクを最小限に効率的にフィンガーパワーを向上させる考え抜かれたホールド配置は理想的です。

カチトレーニングもビーストメーカーで

カチトレーニングをするときにもビーストメーカーのMicros(マイクロス) という商品がおススメです。

フィンガーボードは多数ありますが、薄くて小さいカチトレーニングができるウッドプレートがなかなかないとの声があります。カチを快適にどこでも練習できるように開発しました

最小のウッドを丸くギリギリ持てるように考えました。それがこのMicrosです。小さなエッジでも最大荷重に耐えるようにクリンプ強度テストしました。深さも3種用意。10mm 8mm 6mmを各2枚セットとしてひとつにしました。
これで指皮を温存しつつ本気のカチトレが可能に。テストにテストを重ね、カチ強度が最大限に鍛えられるように設計されています。角が絶妙なカーブにシェイプしてあり指皮が裂けたり消耗したりしません。素材は摩耗にも強いブナを使用し、指への摩擦力をキープしつつ、指皮を温存してとことんまでトレーニングし続けられます。

続けることが肝心で続けやすいフィンガーボード

トレーニングはどんなことでも続けることが肝心です。出来るようになってもやらなくなると途端にできなくなります。

その点ビーストメーカーは指皮に優しいので、たくさんのトレーニングが出来ます。

登っていない期間が長くなってしまって指皮が弱くなっていたり、逆に登りすぎて指皮が減ってジムだと痛い場合でもビーストメーカーならトレーニング出来ます。

そういった観点からも他のフィンガーボードより触りやすいので続けることもしやすいのが特徴です。

自宅でのトレーニングをしたい方や今以上に強くなりたいという方はぜひビーストメーカーを取り入れてさらにボルダリング上達を目指しましょう。

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