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ボルダリングにも効果的!!最近はやりのトレーニングバトルロープの効果とは?

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バトルロープトレーニング

バトルロープとは海外で流行し、ここ最近は日本でもいろいろなスポーツのトレーニングに取り入れられてクライミング業界でも少しずつですがトレーニングとして流行っています!

実際に欧米ではジムや大学でも導入されているところが多く、競技レベルを向上させたいアスリートやバルクアップを目指すだけでなく、ダイエットで理想の身体を手に入れたいと思っている女性に至るまで多くの人にオススメのワークアウトです。

日本だと、まだまだ馴染みがあまりないかもしれませんが、とても優秀なトレーニングであるため、スポーツ選手や格闘家・芸能人を始め、少しずつ浸透してきているみたいです。

バトルロープとは!?

バトルロープとは、船を港へ停める際に使う縄や綱引きの縄に使われているような太くて丈夫なロープのことです。

バトルロープにも様々な種類のロープがあるらしく、長さは約12メートル〜15メートル・重さは約9キロくらいのものが多いです。長さや重さを調整することで運動強度も調整することができます。

基本的なトレーニングとしてはこのロープを両手に一本ずつ持ち、蛇がうねる動きのように上下にリズミカルに動かします。

10メートル以上かつ9キロ程のロープを動かし続けなければならないので、運動強度は高く、短時間でも多くのエネルギーを消費することができます。
また、腕や肩の力だけではなく、全身の筋肉を使い、それらを連動させることで、一度に多くの筋肉を鍛えることができるのが特徴的です。

バトルロープの効果

全身を鍛えることが出来る

バトルロープトレーニングの良いところは、腕の筋肉だけではなく、肩や背中・お腹周り・脚まで鍛えることができます。

2本の重くて長いロープを動かし続けるので、身体全身を使う必要があります。

よって、大きな筋肉だけではなく、小さな筋肉まで一気に鍛えることができます。

心肺機能が高くなる

バトルロープトレーニングは、10分間行っただけでも多くのエネルギーを消費するトレーニングです。

全身の力を使い、重いロープを上下左右に動かすため、多くのエネルギーを消費します。そのためこのトレーニングは、筋力トレーニングだけではなく、有酸素運動としてもオススメのトレーニングです。

高強度なトレーニングのため、心肺機能の向上が見込まれます。

ボルダリングも長い間登ろうと思うと心肺機能の向上は必要不可欠なので効果的です。

バトルロープのやり方

いろいろな種類があるバトルロープですが、まだ詳しくはないため、一番オーソドックスなタイプのトレーニングを紹介したいと思います。

バトルロープの使い方や効果、メニューについて紹介!

一番わかりやすかったこちらの動画を参考にしてみてください

まずは出来るだけ大きく両手を交互に上下させロープが激しく波打つように動かす

それを20秒間全力で動かし、20秒間休憩。これを10~15セット繰り返す。

最初は意外と軽くて簡単に感じますが、最後の方のセットはびっくりするぐらいロープが重く感じます。

上半身だけでなく全身の筋肉の連動を高めるトレーニングなので、体幹・下半身をしっかり使うことでセット数も増やしていくことができます。

しかし高負荷なトレーニングなので、初めは無理せず徐々に増やしていくことがおススメです。

バトルロープで全身も心肺機能も高めて、ボルダリングに活かしましょう!!

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