スポーツクライミングで国体選手、オリンピックを目指す道のりと方法

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日記&雑感

スポーツクライミングで五輪に出場するには

スポーツクライミングが2020年の東京オリンピックの正式種目として決定してからさらに盛り上がりを見せているクライミングシーン。

ボルダリングジムも増え続けて確実に競技人口も増えてきています。

皆さんも一度はやったことがあるという方も多いのではないでしょうか?

このサイトではボルダリングのコツや魅力、ボルダリング用品やファッションなどボルダリングにかかわる事を幅広く紹介していますが、今回は国体選手になる方法やオリンピックまでの道のりについて紹介していきたいと思います。

子供をクライミング選手にしたいという親さんは必見です!!!

国体選手までの道のり

まずはオリンピックの前に国体選手を目指す方がわかりやすいです。

最近流行りで誰にでもできるスポーツといっても、中学生や高校生で遊びではなくやるからには選手になりたい!という方も多いと思います。最近こそ小さいころから始めている方も増えていますが、そこはまだマイナースポーツなボルダリング。

中高生から始めてもまだまだ国体を目指せますし、県によっては成人してから始めた方でも国体選手になっている所もあります。

努力次第でどれだけでもうまくなれますし強くなれます。

選手ってどうやってなるんだろう?って方はぜひ参考にしてみてくださいね

まずはクライミングジムに通って実力をつける

国体やオリンピックを目指すといってもある程度は登れないといけません。

それにはまずお近くのクライミングジムに通って実力をつけていきましょう!

ボルダリングは登れば登るほど上達していきますが、最初の方はコツをつかむまで難しいものです。大人用に作られた課題や壁が多く、小学生のキッズ達は距離的にも届かない事も多くありますが、あきらめずに登り続ければ確実に上達していきます。

まずはクライミングジムに通いましょう!!

さらにそのジムにスクール等のレッスンや教室があれば参加していくのも上達のスピードを速めるコツです。

最初の方はコツをつかむのも登り方も難しいのでスタッフや登れる人から教わることで上達していくのでたくさん通ってたくさん登って実力をつけましょう。

ジムのコンペに参加しよう

まずはボルダリングジムが主催のコンペや大会など、小さな大会は、地方のジムでも頻繁に開催されています。
まずはジムの人などに聞いて、小さな大会に出場してみましょう

コンペに出ることでさらに上達もしていきます。

ボルダリングコンペに参加すると激的に上達する理由とは?
ボルダリングコンペに出て楽しく強くなる一度は聞いたことあるかもしれないボルダリングコンペコンペってどんなことやるの??皆さんのホームジムでも定期的にだったり、何周年記念だっ...

コンペ以外のイベントも多くあると思いますが、常連やスタッフとも気軽に話せるようにもなりますし、どんどん楽しくなってくるので積極的にイベントは参加してみましょう!

スポーツクライミング協会・県の山岳連盟に所属しよう

ジムで実力をつけてきたりしてある程度の結果を残したら次は大きな大会を目指します。
公式的な大会ではジャパンカップや選手権大会などが有名ですが、まずは協会の選手登録が必要です。JMA(日本山岳協会)がスポーツクライミングのオリンピック選手を決める協会でもありますので、JMAでの選手登録は必須です。

どうしたらいいかわからないかもしれませんが、つまりまず各県の山岳連盟に所属することが大切です。

ジムのスタッフや常連さんに山岳連盟に知り合いがいないかを聞いてみて知り合いがいるようでしたら声をかけてもらいましょう!

山岳連盟に所属するにはある程度の実力が必要です。県によっても違うのでその山岳連盟の方にどうすればいいかを聞くことが大切です。

中学3年までは山岳連盟に所属はできませんが、山岳連盟の方に話せば小学生やキッズの大会、コンペ等に参加できるようにしてもらえたり、いろんな情報を教えてくれます。

それまでに実力をつけて頑張っていきましょう!

大きな大会に参加して結果を残そう

ここまで来たらあとは大きな大会になるべく多く参加して結果を残すことが大切です。

リードジャパンカップ、ボルダリングジャパンカップ、高校生だとJOCジュニアオリンピックカップ、全国高校選抜クライミング選手権大会が国内の大きな大会です。

こういった大きな大会で準決勝や決勝に進出し上位入賞となればおのずと目標が決まってきます!

 

国体は各県の選考会に出場

オリンピックは無理だし、学生でもないからな~という方でも国体に出場したいという方も多いかと思います。

国体は基本的に各県で選考会があり、そこで選ばれた方が国体に出場できます。

カテゴリーとしては少年男子・女子と成年男子・女子の二つです。

高校生以上は成年になりますが、上は年齢に制限はありません。

そして山岳連盟に所属している必要もありません。選ばれて選手となれば登録する必要はありますが、選考会に参加するだけならまだ大丈夫です。

選考基準・選考方法も各県によってさまざまですが、参加用紙や概要は各ジムに送られているはずなのでジムスタッフに聞いてみましょう!!!

そこで結果を出すことができれば、国体選手も夢ではありません!

オリンピック選手の選考は未定?

JMA(日本山岳協会)が大会の成績などを元に、オリンピック選手を選定するはずですが、内容や選考の大会の詳細はまだ未定だと思います。

先日行われたコンバインドジャパンカップが有力だとは思いますが、(もしもう選考方法が決定していたらすいません。勉強不足です)
十分な実績や将来性など、様々な要素が加味されて選考されるはずです。
東京オリンピックだけでなく、その先のオリンピックにも選ばれることを期待してオリンピックや国体を目指して頑張りましょう!!

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