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8月11日にいよいよ世界選手権が開幕!!王者に輝くのは?

日記&雑感

いよいよ今週末の11日(日)、国際スポーツクライミング連盟(IFSC)主催によるクライミング世界選手権が東京・八王子で開幕します!!

世界選手権としても楽しみですが、今回はオリンピック代表が決まるかもしれないので余計楽しみです!!

オリンピック選手選考はこちらから

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第16回クライミング世界選手権

世界選手権は、同じIFSCにより毎年実施されているワールドカップ(W杯)以上に権威ある大会として、第1回の1991年ドイツ・フランクフルト大会から数えて15回にわたって開かれてきた。第16回となるこの八王子大会は、日本では初、ヨーロッパ以外では2009年の中国・青海大会以来、2度目の開催となる。

W杯が種目ごとに例年5~7大会のシリーズ戦であるのに対し、世界選手権は2年に1度きり。多くの選手がこの大会に照準を合わせ、世界中から強者たちが集結する。

日本のトップ選手である野中生萌や原田海は、世界選手権での海外選手について「目の色が違う」「一気に仕上げてきていた」と、口をそろえて緊張感のある特別な大会だと話す。その中を勝ち抜いた勝者だけに、最大の栄誉と称号が与えられる。

男女とも日本選手がトップに立つ可能性も十分にあります!!

一発勝負の難しさ

W杯とは異なる一発勝負のため、勝つのがより難しいとされているが、日本人と長らく縁がなかった大会でもある。

W杯年間優勝経験者である平山ユージ、安間佐千、野口啓代でさえ、世界選手権で表彰台の中央に立つことは許されてこなかった。

しかし、2016年パリ大会の男子ボルダリングで楢崎智亜が日本人初優勝を成し遂げると、続く2018年インスブルック大会では原田海が国内外問わずシニアでの初優勝を世界の表舞台で果たした。

 今大会の実施種目は、ボルダリング、リード、スピード、そして3種目を1人の選手が行うコンバインドの4つだ。日程は11~13日にボルダリング、14~15日にリード、休養日を挟んで17日にスピード、18~21日にコンバインドが予定されている。

オリンピック選考とオリンピックと同じ種目

注目種目は何と言っても東京2020オリンピックの実施フォーマットである、コンバインドです。

この種目で決勝上位7名に入った選手には来年のオリンピック出場枠が与えられ、その中での日本人最上位選手はオリンピック代表に内定するとされている

スポーツクライミング界初のオリンピック選手が決まる大会として、すでに国内外から大きな注目を集めている。

毎年ドラマがありますが、今年はいったいどんな選手が活躍するのか楽しみですね♪

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