チョークでも足りない!ボルダリング中のひどい手汗対策!!

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ボルダリングにおける手汗対策の重要性

ボルダリングにおける手汗の多い少ないは非常に重要でグレードでいうと1~2くらいの差が出るというほど重要なものです。

手汗がひどい方でなくてもこの時期は湿度が高く、渇き手の方でもホールドが滑ってしまい全然持てないという事も多くあると思います。

手のケアについてと渇き手やヌメリ手の比較はこちらの記事を参考にしてみてください

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普段は手汗をあまりかかない方でも梅雨の時期は全然登れなくなりませんか?手汗が多い方は年中梅雨みたいな状態ですよね。

特にスローパーの課題が出てきた時はどうしようもありません。磨いたところですぐに滑ってしまいます。

登れないだけでなく急に滑ってしまい危険な落ち方をしてしまう場合があるので手汗が多い人は基本的に慎重に登っています。

それだけ手汗はボルダリングにおいて重要なポイントとなります。

まだまだ改良されているチョークの種類

手汗対策として一番に思いつくのがチョークですよね。

現在クライミングがオリンピック競技になり、人気が定着しつつあることもありいろいろなチョークが発売されています。毎年のように改良されたチョークが発売されていることを思うと梅雨でも暑い時でも登りたい人が増え、手汗で困っている人というのが多いという事がわかります。

個人的な感想ですが手汗が多い方で一番人気なのが「東京粉末ブラック」

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もしくはグラスプのウエットコンディションが人気だと思います。

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そして今はそのチョークを付ける前に下地を付けるというのが一般的になりつつなります。

この下地を付けることにより持続性が増しパフォーマンスが上がるとして人気が高まっています。

下地チョークで人気なのが、先ほどの東京粉末かアドフリクションです。

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というように多くの種類のチョークが発売されています。

手汗を多くかく原因

これだけ多くの種類のチョークが発売されているということはまだまだそれ以上に手汗を書く人が多く、悩んでいる人も多いという事です。

そういう方にとってはチョークよりももっと根本的な身体の対策が必要となります。

手汗をかく原因

手汗を多くかく原因は、まだはっきりとはわかっていません。ですが自律神経の一つ「交感神経」の働きが過剰になることが原因と考えられています。

「交感神経」は、緊張している時に働く神経で、各器官の働きを促すもの。反対に「副交感神経」はリラックスしている状態になり、各器官の働きを抑制します。

汗をかく原因としては暑い時に体温を下げる体温調節のためにかく温熱性発汗、辛い物を食べた時にかく味覚性発汗、そして緊張した時や興奮している時にかく精神性発汗の3つが挙げられます。

手汗は特に心理的な状況が大きく左右するため、クライミング中は落ちるかもしれないという恐怖と興奮している時の2つの要因があるので、クライマーなら登っている最中に手汗や足汗をかいてしまうのは普通のことだと言えるわけです。

手汗対策

手汗の対策は、大きく分けてこの3つの方法が一般的です。

  • 自律神経を整える、食生活などの生活習慣から体質改善を目指す
  • 制汗剤で出てくる汗の量を抑える
  • 病院で専門的に治療する

食生活の体質改善も効果はあると思いますが、これは毎日の生活の改善が必要になってくるので大変です。

また病院で専門的に治療する必要があるのは手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)と言われるレベルになるのでまた少し違います。

それぞれの治療法にはメリット・デメリットがありますが、この3つの中で即効性を求めるなら制汗剤で抑えるのがおススメです。
制汗剤で汗を抑えながら、手汗の出にくい身体づくりを意識していけると良いでしょう。

手汗を抑える制汗剤ランキング

実際の専門誌や美容雑誌、口コミサイトの情報をもとに、効果が高く・人気の手汗専用の商品をランキング形式で紹介していこうと思います。

Amazonや楽天でも買うことが出来ると思いますが、もし自分に合っている制汗剤が見つかったなら公式サイトでの購入が送料無料などの特典が付くので一番お得にできます。

手汗が多いクライマーはランキングをもとに自分に合った制汗剤を見つけてみてください!

テサラン
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後発商品であり、手汗に悩む人たちの間で、人気急上昇中なのが「テサラン」です。

安全性と手汗を止める持続性にこだわって作られたテサランは、最大72時間という時間、手汗による防臭防菌を実現することができます。

手汗を抑えるだけでなく、保湿効果も高いクリームですから、ハンドクリームとして使いつつ、気になる手汗を抑えることが可能です。

有効成分の働きで、汗が出る前にしっかり汗の発生をブロックし、いつも手はサラサラで、かつ潤いある状態をキープします。

医薬部外品として、確かな効果と安全性を両立することに成功した、手汗対策の薬用デオドラントクリームです。

ファリネ
ファリネ

手汗対策専用パウダー「ファリネ」。テレビ、メディアなど多数で紹介され人気の商品です。。

特殊ナノイオン超微粒子、ACHのダブルでの制汗作用があります。また、手の平の水分量を麻セルロースがしっかり調整してくれます。

ファリネは、超微粒子パウダーだからこそ、手の平隅々まで効果が行き届きます。即効性があり、手軽に使える利便性が人気を呼んでいるようです。

継続して使うと、汗腺を衰退させてくれるのも嬉しいところです。有効成分7種類がたっぷりつまっているので、制汗効果の高さに期待が持てそうです。

デトランスα
デトランスα

手汗対策ローションの、デトランスα。多くの販売実績を誇る商品です。

医療先進国、デンマーク生まれで、手汗に悩んでいる方にとって強い味方になってくれ、サラサラした手の平を実感出来ることでしょう。

少し刺激が強いのが難点ですが、酸化アルミニウムが配合されているので、十分な効果が期待ができます。

手汗に思い悩んでいる方は、デトランスαを使ってみる価値はあると思います。

フレナーラ
フレナーラC

数多くのメディアに取り上げられていて、高い効果をしっかり感じられる、手汗対策のジェルクリーム「フレナーラ」。

医薬部外品で、利用した人の満足度が91%以上という優れもの。フレナーラの特徴は、独自テクノロジーにより分子レベルまでナノ化された制汗成分が、手汗の根本からシャットアウトします。

厳選された天然植物エキス7種が配合されており、ベタつかずサラサラの使い心地は日常生活に支障をきたしません。

刺激成分を一切不使用、かゆみの原因となる部分もしっかり排除。プッシュ型で、化粧品のような見た目で、制汗剤とは気づかれない配慮も人気の一つです

 

以上が制汗剤ランキングです。

手汗を多くかいてしまう人はチョークよりも手汗を抑えた方がボルダリングのグレードが上がる可能性があります。

一度お試ししてはいかがですか?

 

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