雰囲気から違う!?強いクライマーの強いクセあるある

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日記&雑感

見た目で分かる強いクライマー

全国的に増え続け500以上に増えているクライミングジムですが、どのジムでも必ずと言っていいほど強いといわれるクライマーは数人います。

強いクライマーは登らずとも立ち振る舞いからして何か雰囲気が違いますよね?

今回は強いクライマーを一目で見破るコツと強いクライマーだからこそのちょっと強いクセを紹介していきます。

強いクライマーあるある

シューズは常に2,3個、課題によって履き替えている

シューズは消耗品の為、1年もボルダリングを続けていると2つや3つは持っている人は多いと思います。でも基本的に使うシューズは1足という方が多いと思います。

よくてもアップの軽いシューズと本気シューズというくらい。

ですが、強いクライマーは常に本気シューズを2,3個持っていて、課題やムーブによって履き替えている方が多いです。本気シューズっぽいシューズを何個もぶら下げていたら強いクライマーだとすぐわかりますね。

ブラシも何個もぶら下げている

シューズと同じようにマイブラシをチョークバッグに何個もぶら下げている人も強いクライマーの特徴です。

そんなに使う?というくらいぶら下げている方も多いですが、強いクライマーはこだわりも強いので毛の種類や細さで変えています。

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ホールドを取りにいく時に「ふっ」と息を吐く

これは上級者テクニックで、力を入れる時は息を吐いた方がパフォーマンスが上がるためです。腹圧といって横隔膜の動きも取り入れた上級テクニックです。

同じようにホールドを取るときに声をだすのもちょっとしたテクニックです。

ただ周りに聞こえるように「ふっと」大き目でいったり目立つように「うぉーつ」と大きな声でホールドを取っている人は少しクセが強いかもしれませんね。

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ホールドに触らないようにオブザべをする

オンサイトというのは見たこともなく、登ったこともない課題を初見で登る事です。

つまり細かい事をいうとホールドをどう持ったらいいかと触って確認しまったらオンサイトではないことになります。

なので上級者クライマーはオブザべの時はホールドに触りません。

上級者というよりはオブザべとオンサイトを意識しているコンペクライマ―に多い傾向にあります。

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割とすぐ足をきってキャンパームーブをする

クライミングは足が基本と言われるほど足とバランスが重要です。

なので上級者ほど細かい足の使い方ができて、足が上手いはずなのですが意外と上級者ほど割とすぐ足を離します。

これは上半身に自信を持っているクライマーに多くキャンパーで取りに行った方が早いと思ってしまうからで、上手いクライマーというより強いクライマーにありがちです。

ただ初心者の目の前だったり、他の方が頑張っている課題を自慢気になってキャンパーしてしまうのは強いかもしれませんがマナーとしては良くないクライマーです

 

きっと皆さんの周りの強いクライマーもこういう感じではないでしょうか?

強いクライマーは自分なりの登りに対する意識が高いためこだわりやクセが強いかもしれませんね。

腹圧やオブザべは意識が高く、普通に登るよりも上達は早くなります。みなさんもあまりやりすぎると周りから変な目で見られるかもしれないので程々くらいに真似してみましょう

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