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クライマー必見!トップアスリートの共通点は肩甲骨の可動域!

ケガ&ケアについて

肩甲骨が立てばパフォーマンスが上がる

ついに肩甲骨のストレッチの中でも「立甲」がクローズアップされた本が発売されます。

「肩甲骨が立てば、パフォーマンスが上がる」5月20日発売!!

今までの肩甲骨の本といえば肩甲骨はがしや肩甲骨を動かすストレッチがメインの本が多く、女性向けの健康志向の本が多く出版されていました。

今回は肩甲骨の中でも楢崎智亜選手がテレビで行ったことでクライマーの中でも話題になった「立甲」がメインになっています。

内容としては

肩甲骨を自由自在に操れる者こそスポーツを制す!

スピード・パワーが爆発的にアップ
眠っていた潜在能力を引き出し、ハイパフォーマンスを発揮できる身体に変わる
トップアスリートの共通点は”肩甲骨”の使い方にありとある。

となっています。

肩甲骨の可動域はクライマーにとって永遠のテーマです。

登りに直接活かすことが出来るのでパフォーマンスアップが発揮できそうです。

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立甲の提唱者が理論に基づく本

この本自体はクライマーだけではなくすべてのアスリート向けの本です。

すべてのアスリート、指導者、整体関係者、必読のスポーツ界で注目の「立甲」がはじめて書籍になっていて、肩甲骨を立てる=「立甲」ができるようになります。上半身を使う運動のパフォーマンスが飛躍的に向上し、ケガ予防にもなることが実証されています。

健康書としての「肩甲骨はがし」は立甲のさわりの部分です。

さらに肩甲骨を柔らかくし、使い方を習得すると肩甲骨を立てることができます。

著者は「ゆる体操」で一世を風靡し、身体意識や古武術などに精通し、
10年以上前から肩甲骨と立甲の重要性を説いてきた第一人者・高岡英夫氏がわかりやすく解説します。

立甲とは?

世界トップクライマーである楢崎智亜選手がテレビの特集で見せたことが話題となり一時期クライマーの中では立甲をすれば強くなれるという風潮がありました。

当時の特集によると肩甲骨が立甲ができるくらい柔軟性と安定性があれば、上肢のパワーに貢献できるし、より遠くの岩を掴むと言う意味でも重要な機能と説明されています。特に肩甲骨の持っている可動域を全部使ってパワーを発揮しているのが、彼の強さでもあると説明されていま

しかし実際のところ、立甲が出来るようになるやり方、立甲によるパフォーマンスアップの効果がわかりずらいままでした。なのでこの本はいろんなスポーツはもちろんクライマーにとっては画期的な本になりそうでスタッフとしても非常に楽しみです。

立甲とは、スポーツパフォーマンス向上のためのエンジンです

1肩甲骨の自由度が増して、腕をしなやかに、力強く使えるようになる!
2体幹が安定して、身体に「軸」が通り、ブレなくなる!
3下半身・脚部の機能まで高まる、向上する!
4身体への余計な負荷が減り、怪我のリスクが大きく減少!

これを読んで肩甲骨を自由自在に操りボルダリングをもっと楽しくしていきましょう。

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