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ボルダリングの柔軟ポイント!体幹の裏と表をほぐすことが大切

ケガ&ケアについて

忘れらがちな体幹の柔軟

最近はセルフケアという言葉も浸透してきて、ボルダリングには柔軟やケアが欠かせないのが周知の事実となってきました!!

中でもわかりやすい前腕や肩回りや肩甲骨のほぐし方はスタッフ以外でも常連クライマーの方からよく聞くようになりましたね。

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前腕や肩というのは痛めやすいので注意がいきやすいですが、忘れられがちなのが体幹部分のストレッチです。

体幹が硬まっていると体全体の動きが硬くなります。

今回は体幹の表と裏のほぐし方を紹介していきます!!

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体の中でも大きい広背筋のストレッチ

身体の中でも大きい広背筋は面積の広い筋肉で背中の半面ほどを覆っており、骨盤・脊柱から上腕骨の上部へと接続しています。

懸垂をイメージすると分かりやすいのですが、伸ばした腕を体の方へ近づける際などに使われる筋肉です。

つまりボルダリングには欠かせない筋肉なのでしっかりとストレッチを行いましょう。

「キャット&ドッグ」で体幹の表と裏をほぐす

手と脚を肩幅くらいに広げて両手と両ひざで床を押しながら背中を丸めます。

そうすることで肩回りを中心に背中全体を伸ばすことが出来ます。

今度は逆に背中をそるようにしてみましょう!

この時の姿勢が猫「背中を丸める」と犬「背中を反る」のようになることからキャット&ドッグといわれています

こうすることで体幹の表と裏をほぐすことが出来ます

壁を使って肩から太ももまで伸ばす

両手で壁を押した姿勢から顎を地面に向けて近づけるようにゆっくりと体をそらしていきましょう!

そうすることで肩やおなか、さらには太ももの裏部分まで伸ばすことが出来ます。

背中が硬い人が多いクライマー

ボルダリングをしている人は広背筋が発達していきます

それゆえに前と後ろのバランスがとれなくなったり、筋肉は硬くなりやすいので背中が硬くなりがちです

キャットポーズでも背中がそれない人が多いと思います。

前腕や肩甲骨と同じように背中周りをほぐしていくとボルダリングのパフォーマンスアップにもつながります。

ストレッチポールを持っている人はストレッチポールを使うことで背骨を伸ばすことも出来ます。

忘れられがちな背中・広背筋もほぐしていきましょう

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