社会人には必要!ビジネスに活きるボルダリングの要素

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日記&雑感

ボルダリングはビジネスにも活かせる

2020年に開催される東京五輪から、新競技として採用されたスポーツクライミング。

中でもボルダリングはビジネスパーソンをはじめ、年齢や性別を問わず幅広い層から、いま多くの注目と人気を集めています。

一見、体力勝負で難しそうなスポーツに見えますが、このスポーツには筋力と同じぐらい考える力が求められる事や達成感、非日常が味わえることが魅力となっています。

ボルダリング上達のコツが仕事につながる3つの要素

壁に当たっても考える癖がつく

ボルダリング上達のコツは、失敗しても諦めずに続けること。できない原因を考えて挑戦して、失敗したらまた考えて…その繰り返し。

体を自分の意思で柔軟に動かし、頭で考えた登り方をしっかり表現していくのもポイントです。仕事の中でも、どこかで壁にぶつかることがあるはずです。

その時でも「なぜ」「どうすれば」と頭を使って分析し、適切な回答を求めていく。そこで諦めずに進めていけばきっと成果として現れます。

達成感の良さを知ることができ、さらなる成長につながる

ボルダリングは落ちるという恐怖と戦いながら登るため、登れた時の達成感は日常ではなかなか味わうことのないレベルです。

もちろん難しい課題になればなるほど大きな達成感を味わえます。そこは仕事でも同じように人は、達成感や満足感を得たときに現状の自分からさらに成長することができます。また、達成したことに満足し次の目標を立てなければ、成長が止まってしまうこともあります。

何か仕事をしているときに、その仕事を達成することができたら達成感を味わうことができるでしょう。これは、現状に満足しておらず、自分のスキル以上の仕事をした場合に発生することが多いです。仮に、大きなプロジェクトで仕事をしているときに、チームで力を合わせれば、達成感を味わえます。

運動不足解消でより一層仕事に力が入る

デスクワークで仕事をしている人など、仕事中に全身を動かすことはあまりありません。

ボルダリングは腕や背中を曲げたり伸ばしたりしてホールドをつかみます。

全身を柔軟に使うので、血行が良くなり、運動不足も解消します。高い場所のホールドをつかむために腕を大きく上げて肩や背中の筋肉を伸ばすので、普段デスクに座りっぱなしで肩こり・腰痛に悩んでいる方にも効果的です。

 

チームとしての効果も実感できる

一人で課題に向き合いながらも、周りには応援してくれる仲間がいる心地よさや、明確な目標設定をして、失敗しても途中で諦めることなく、頭と体を使って地道にゴールへ向かおうとする姿勢。趣味を通じてネットワークは広がり、さらに体を動かすことでストレス発散の効果も望める、それがボルダリングの真の魅力なのかもしれません。

普段ならできないボルダリングでの体験は普段の生活にも仕事にも、きっと良い影響を与えてくれるはず。ポジティブ効果がいっぱいのボルダリングは、ビジネススキルをさらにアップさせたいビジネスパーソンにボルダリングはぴったりではないでしょうか?

 

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