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40代、50代でもボルダリングを続けて輝く人生にする

日記&雑感

ボルダリングに限界はない

ボルダリングが流行になり、各都道府県にもたくさんのクライミングジムが出来て流行よりも一般化として認知されてきました。

自分自身ボルダリング歴が10年となり、少しはボルダリングのことがわかってきたかと思いますが、経歴数でいえば30年40年やっている方も多いのでまだまだ中級レベルとも感じています。クライミングという大きなくくりでいえばボルダリングはその一部にすぎず、リードクライミングやアルパインクライミングといったクライミングもあり世界には様々なクライミングがあるため全てをやろうと思うとキリがありません。

いくつになっても楽しめるボルダリングには限界なんてなく、いくつであろうが自分の限界に挑み続けれるスポーツもなかなかありません。そして僕自身は仕事してクライミングに関わっている以上登り続けます。

スタッフとしてもクライマーとしても年齢を重ねてもなお登り続けている人は輝いていますし魅力的でそんな人間になりたいと思っています

クライミングも人生も自由が大切
クライミング=人生クライミングイコール人生というと壮大すぎてそこまでじゃないと思う人もいると思いますが、クライミングに人生を懸けるとかという意味ではなく、人生のように自由であるという事です...
ボルダリングを通して成長していく自分を見つけよう!
ボルダリングは人を成長させるボルダリングの良い所というのは楽しいとか達成感であったり、ダイエット・健康的にも素晴らしいスポーツですが、ボルダリングを続けていくとその奥深さに気付いてその魅力にさらに取...
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魅力があるクライマー

年齢を重ねても輝きを放ち続けるクライマーは世の中にたくさんいます。

平山ユージさんは世界的にもレジェンドクライマーとして有名です。そんな平山さんは一昨年47歳の時に前十字靭帯断裂という大きなけがをしています。

前十字靱帯断裂は、スポーツ障害のなかで最も重症度が高く、選手生命を左右することがありくらいの大けがで、手術法を選択しても予後は必ずしも良好といえず、経過が長期化して治療に難渋する場合もあります。

そんな大けがを負ったにもかかわらず懸命なリハビリを超え今現在も登り続けています。

そしてもう一人のレジェンド小山田大さんは昨年日本初となる6段の課題【那由他】の初登を記録。年々強くなっていく姿はクライマーでなくても感動を覚えます。

ボルダリングで3級が登れる50代を目指してチャレンジしよう
チャレンジできる50代はかっこいいボルダリングはほんとに楽しくて、どんどんハマって夢中になっていきますまた生涯スポーツといわれるようにいくつになっても楽しめるスポーツの代表です...

さらにB-PUMPを経営し、世の中全てのクライマーに向けて昨年発売されたクライマーズバイブルやPUMPアカデミーを作り育成やクライミング理論を広めていこうとしている内藤さんや多くの世界トップクライマーを育成する秀スクの伊東秀和さんも今なお自分のクライミングを追いかけています

そういった方々のように自分も自分なりにクライミングを追いかけていけるよう精進していきたいと思いますね。

クライミングの教科書

先ほど説明したクライマーバイブルのほかにもクライミング教本などクライミング理論の本はそういったクライミング界のレジェンド達がわかりやすく丁寧に書いてあるものが多く、かなりお薦めです。

自分のクライミング人生の一つとして絶対にプラスになる本を読んで少しでもクライミングを楽しんでください。

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