飲み会はもう古い!!社内の交流活動にボルダリングがおススメの理由

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日記&雑感

ボルダリングが交流を深める場として効果的

ボルダリングは現在室内スポーツとして定着しつつあります。

全国のクライミングジムは600近くになり、さらにその勢いは衰えることもありません。

家の近く、職場の近くに新しくボルダリングジムが出来るという事も多くなり一度はボルダリングをしたことがあるという方も増えています。

 

最近では会社帰りのサークル活動として会社の同僚や上司と一緒にボルダリングをする方も増え仕事以外での交流も深まっています。

今は飲み会で交流を深めるというよりもボルダリングやスポーツを通して社内の交流を深める時代へと変わっていっています。

ボルダリングが社内での交流を深めるのに良い理由をいくつかあげていくので、会社内の交流を深めたいと思っている方は是非参考にしていきましょう!

 

ボルダリングという共通の話題が出来る

ボルダリングには課題と言われるコースがあります。

易しめの初級コースから難易度が高い上級コースとジムによってたくさんの課題があります。

ルールの説明を受けたら自分が出来そう、または登ってみたいコースを自由に登りますがそこで同じ課題を登るようになっていくと共通の話題が出来ます。

一緒に登りに行ったなら「どうやって登る?足はどこに置けばいいんだろう?」とか、「背が高い、体重が軽い等」個性が表れて筋力がない方でも登ることが出来ます。

もし誰か一人でも難しい課題が登れたらかなり盛り上がります。

 

仮に一緒に登りに行くことが出来なかったとしても後日同じクライミングジムに行けば「何色の何番出来た?」など共通の話題が出来ます。

共通の話題が出来ると仲間意識も高くなり仕事場の雰囲気も良くなること間違いなしです

 

 

上司もスタートラインが同じ

「上司と一緒になって学ぶ」これが実はとても重要なことです。

会社に入った時は上司は何年何十年と会社にいる先輩なのでスタートラインは違って当たり前です。それに社会人としても大先輩なので知識経験共に、スポーツでも結婚でも家や車などの購入でも若い子がこれから経験するであろうことはしてきています。

しかしボルダリングに関しては最近メジャーになってきたスポーツなので長く人生を経験したであろう上司も経験したことがないスポーツです。

 

なのでスタートラインは上司も後輩も一緒。

上司でも困っている姿を見たりすると新鮮でリラックスすることが出来て、心からに楽しむことが出来ます。上司と一緒になってボルダリングを学ぶ経験するという事で仲間意識、チームワーク意識も芽生えて来るでしょう

 

集中力向上で仕事の効率が上がる

ボルダリングでは【落ちる】という怖れに対峙するのと同時に、筋力の限界、つまり「保持し続ける」「次のホールドを掴む」「悪いバランスをカバーする」ことで、自然と人が元来持っている集中力の自己コントロールが大いに呼び覚まされます。

そうすることで頭がすっきりして集中力の向上にもつながります。

また登り切ったことによる【達成感】と心地よい【疲労感】で夜もぐっすり眠ることが出来るので翌日の仕事の効率が上がりやすいとされています。

 

新人研修として利用されている

この時期は卒業、入学といった新生活のイベントがある時期です。

新しい会社に入る方も大勢いると思いますが、新社会人になると多くの会社では【新人研修】というものがあります。

一言に新人研修と言っても会社によって様々なスタイルがあるようです。
数ヶ月かけてじっくりやるものだったり、数日間泊まり込みで軍隊並みの指導のもとがっつり企業戦士に育て上げられたりと、企業によっていろいろなやり方があるんですよね。

そんな中東京都江東区にあるクライミングジム、Fish and Bird フィッシュアンドバードをうを運営する株式会社FaBが、企業研修の場としてのボルダリングジムの提供を開始したとのことです。

企業研修の場として提供を開始した背景として、実際に、企業人事研修の教育プログラムとして同施設を利用する問い合わせが増えていたという事があるようです。

 

ボルダリングは頭脳も体力も使います。また出来ないことが諦めずにやる事で出来るようになったりする達成感も味わうことが出来ます。

会社でも同じように諦めない姿勢、努力をしてもらえるようにと願っているなら良い研修だと思います!
研修担当者や担当者に知り合いがいる方、または会社の社内活動なんかはまとめている人はボルダリングで交流を深めてみてはいかがですか?

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