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【上級者向け】ボルダリングで距離を出す2つの技

マスター上達編

ボルダリングで距離を出す難しさ

ボルダリングは自分の体一つでホールドを持って登っていくスポーツです。

ムーブ等のテクニックもたくさんありますが、極論でいえば届いて、そのホールドが保持できればテクニックも必要ありません。

しかし世の中そんなに甘くなく、持ちにくいホールドは全然保持できないし、びっくりするような距離を出さないといけない事もあります。

正直に悔しい距離の差

個人的な部分も入っていますが、【保持できない】事と【届かない】事だと届かない事の方が悔しい気持ちが大きいです。

保持できないということはまだまだ保持力が足りないですし体重やトレーニングなど改善の余地がありますが、届かないホールドはいくらやっても届かないんじゃないかと思ってしまいます。

持って生まれたものと言ってしまえばそれまでですが、こんなに頑張っているのに、、と思ってしまうのもしょうがないことだと思います。

でもまだあきらめるのは早いです!!

今回はホールドまでの距離が伸びる裏技的なテクニックを2つ紹介していきます。

足やムーブなどの技術的な部分はこちらから↓

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ホールドまで届くようになる2つの上級テクニック

腹圧を意識して、取りに行く前に呼吸する

今様々なスポーツで腹圧を高めることが重要視されています。

腹圧を上げることのメリットは全ての動作で体幹が安定するという点です。

腹圧をうまく高めることができないと、胴体部分が安定しないため、全身の力を手から足に、足から手に力を連動させることができず、強力なパワーを発揮できないです。

逆を返せば腹圧を高めると胴体部分が安定し、力の連動も上手くいっていつも以上の力を発揮できるようになるのです。

遠いホールドを取りに行く前に鼻で息を吸って、腹圧を高めた状態を作り腹筋に力をいれて息を吐きながらホールドを取りに行きましょう!

今までの距離よりもかなり距離が出るはずです。

ホールドの逆を向いて取りに行く

ダイアゴナルでもあるように基本の動きに近いですが、ホールドから逆を向くと手の距離が伸びます。

人体の構造上、手を出す方と首を逆にすることによって、首から肩までの筋肉が伸びて距離が出ます。

これは結構ボルダリングをしている人なら知っているよという方も多いかと思いますが、実践している人は少ないです。

やはりホールドを最後まで見ていないと取りにくいですし、しっかりとしたホールディングをするためにも取りに行くホールドからは目を逸らせません。

でもどうしても届かない一手がある場合は思い切って首を反対側に向けちゃいましょう!

かぶり壁であったりデッドポイントだったりすると怖いと思いますが、そうすることによってあと数センチ届かなかったホールドが届くようになります!!

分かっているようで出来てない2つの上級テクニックです。

届かないホールドがある時、普段から距離を出すのが苦手な方はぜひ実践してみましょう!

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