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ボルダリングの姿勢をよくするトレーニング!

日記&雑感

姿勢が良い人ほど効率的に力を出せる

ボルダリングでは姿勢が悪い人ほど多くな無駄な力を使って登ってしまいます。

先日のボルダリングジャパンカップでも筋肉ムキムキなマッチョというよりも、準決勝、決勝に出てくるようなトップクラスの方ほどすらっとしている印象です。

筋肉をどれだけ有効に使えているか?ということが重要なポイントで、有効に使う為にも姿勢というのは極めて大事なポイントです。

姿勢が崩れるということは基本的な動作機能も崩れます。

姿勢が崩れると筋肉が本来の長さより縮んだり伸びた状態になります。

そうすると筋肉には常にストレスがかかってしまうので疲れやすく、ケガもしやすい状態です。脳と筋肉をつないでる神経系にも影響が出るので反応も鈍ってしまいます。

姿勢が悪くてもある程度登れるからいいという方もいるかもしれませんが、姿勢が悪い方は自分が今現在持っている力の100%は確実に出せていません。

自分が今持っている力をすべて発揮するためにも姿勢を整えることから始めましょう!

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クライマーとして自分の姿勢を見直す

どんなに筋力トレーニングをしても基本の動作が崩れていたら能力は発揮できません。

骨格の構造に異常が出ていれば、機能もしっかりとした役割を果たすことが出来なくなります

指は当然、腰、ひじ、肩、手首などクライミングにケガはつきものですが姿勢が悪く力がスムーズに伝わらない中でがっつり登り、トレーニングするとケガをしてしまいます。

そのケガをかばうように私生活を送る→さらに姿勢がわるくなり、またケガをしやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。

クライマーとして自分の体の姿勢は整っているかを今だからこそ見つめなおしましょう

大きな原因は猫背

クライマーのケガの原因や、姿勢が悪い理由のほとんどが猫背姿勢であるということです

クライミングの性質上、背筋が発達しているのに対して腹筋があまり発達しずに前後ろのバランスが悪くなったり、座ってレストしている間に猫背になったりと男女年齢問わず猫背姿勢の方が多くいます。

特に日本人は年々姿勢が悪くなっている傾向にあり、その状態でクライミングを続けていればケガをしてしまうのも当たり前です。

トレーニングをする前に保持力や体幹を強くする前に姿勢という基本的な部分を見直してトレーニングができる土台つくりをしっかりしていけるようにしましょう!!

どうしても治らない方は猫背矯正サポーター

意識していないとどうしても猫背になってしまうという方は猫背矯正サポーターというのがあります

家でテレビを見ている時など少しの間でも効果があります。

猫背がひどくどうしても自分だとすぐ姿勢が悪くなる方はサポーターで姿勢を改善しましょう

筋力トレーニングをするよりも早くボルダリングが上達するかも!?

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