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ボルダリングの後はアイシングで回復力アップ!!

ケガ&ケアについて

アイシング

ボルダリングはホールドを手でつかんだり指で引っ掛けたりしながら壁を登っていくスポーツです。そのため手や腕は酷使します。

場合によっては手や腕が内出血や炎症を起こし傷つくこともあり得ます。

内出血や炎症を最小限に抑え、傷をいやし回復力を高めるためにもアイシングをするようにしましょう。

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ケガや登りこみでの炎症時は素早くアイシング

ボルダリングで傷ついた細胞はそのままにしておくと、周りの正常な細胞をも死滅させてしまう恐れがあります。そうなると傷の回復が遅れる原因です。

ボルダリングで登りこんだ後は素早くアイシングするようにしましょう。

そうすることで正常な細胞の代謝を促進させ、傷ついた細胞の影響を受けにくくなります。

アイシングの場合の目的は治すことではなく痛み、炎症、そして腫れを抑える事です。
腫れてしまうと細胞に必要な酸素が行き渡らずに、治るまでに時間がかかります。

怪我の時に出る傷を治そうとする活性酸素は強い殺菌作用があるので必要なものなのですが、出過ぎると炎症を悪化させてしまいます。

そのためアイシングをし活性酸素の活動を抑制する事が回復への近道になります。
またアイシングは神経の伝達を遅くする働きがありますので、痛感神経の動きが鈍くなり痛みを和らげます。

アイシングは20分くらいが目安

アイシングは20分くらいが目安となります。

冷たくて我慢できないからと言って早く終わらせてしまうと、炎症を食い止める効果を引き出すことが出来ません。

最低でも20分前後は冷やすようにしましょう。

指や手は氷水の入ったバケツに突っ込むだけでOKです

肩などのアイシングがしづらい部分は氷嚢などを使って部分的にアイシングするようにしましょう

その日酷使した部分を見極め、念入りに行うと次の日からの回復も早くなります

回復期は温めること

ケガをした直後の事を急性期と呼びますが、急性期が過ぎると慢性期になります。

慢性期では冷やすよりも温めることが効果的とされれいます。

冷やしたことにより筋肉は硬くなり血流が阻害され、疲労した局所に酸素と栄養が行き届かなくなり、その結果、重だるいような痛みが出るのです。

ですから、この時期には温めて血流を改善させ、痛んだ局所に十分な酸素と栄養が行き届くようにしてあげることが重要なのです。

ケガの治療は早めに

ボルダリングというスポーツは常にケガのリスクも考えないといけません。

スポーツの中でも特に身体の負荷がかかりやすいのがボルダリングです

ケガや登りこんで後は『すぐ冷やして後で温める』ということが基本です

気持ちよく登るためにも体のケアはしっかり行っていきましょう

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