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たった30秒でボルダリングが強くなる方法

ビギナー上達編

ボルダリングに必要な力

ボルダリングという言葉が浸透してきて、一度はボルダリングをしたことがあるという方が増えてきています。

始めてボルダリングをすると全然登れない方が多く、「リーチが届かない」「筋力がない」と思われがちですが、最初から上手く登れないのは当たり前で、それはボルダリングに必要な力がない為です。

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筋力がなくても楽しめるボルダリング

ボルダリングは腕力がなくてもできるスポーツです。

むしろその方がボルダリングというスポーツをより楽しめるかもしれません。

続けていくと自然にボルダリングに必要な力はつきます。筋力よりもムーブ(動作)を発見することが重要です。

今ある能力で可能なムーブ発見する事が面白く、個人の考え方や生き方さえも変えてしまう程ボルダリングは魅力なのでハマる人が増えてきています

登り方に性格が出るボルダリングがおもしろい
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最初は筋力トレーニングも必要ありません

基本的なボルダリングのムーブ、動きを習得するまではむしろ筋力は邪魔でしかありません。まずはムーブ(動き方)、次に戦略、最後にパワーが理想的です。

最初のうちは登っているだけムーブを覚えるのでどんどん上達できるのがボルダリングの良いところです。

登れるためにはたった30秒ぶら下がるだけ

まず登れるようになるために帰る前のたった30秒でキャンパにオープンでぶら下がりましょう。指を伸ばし肘を耳より上で。

ここで大事なのは「オープンで持つ」という事と「続ける」ことです

オープンはこちらの記事を参考にしてください

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30秒ぶら下がるだけというのは意外と簡単なようで難しいですよ

オープンで持つことにより、ボルダリングに必要な力である虫様筋、深指屈筋や浅指屈筋を鍛えることが出来ます。

慣れてきたら持ち方を浅くしてみたり、秒数を伸ばしたりしてみてもいいでしょう

そして最も大事なのは継続です。

強くなった実感がわかりずらいので、いつの間にかやらなくなってしまうという方が多いです。

ぶら下がりというのは本当に必要で、日本屈指のクライマーである小山田大さんんはロックリングスの最下段で片手でぶら下がり、もう片方の手で28キロの重りを持つころができます。

*画像はdai’s diaryより*

つまり小山田大さんは懸垂などの体を引き上げる力(腕力)よりもぶら下がって耐える力の方が必要と考えていることがわかります

初心者の方が当然ぶら下がりで効果はありますし、上級者の方でも秒数や負荷の工夫次第でまだまだ強くなることができます。

ボルダリング始めたばかりの方はたった30秒でも効果バツグンです。

帰る前や、家のふとした30秒を続けていくかいかないかで、上達スピードが断然変わりますよ。

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